三千二百六十五(うた)地元(辻用水止まる)報道を読む(青春18きっぷ激減、クルド人事故率最多)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
七月十九日(日)
一ヶ月ほど前から、見沼代用水西縁辻用水の流れが止まった。これは、昭和五十年頃と同じだ。見沼代用水土地改良区の資料によると、春から秋に掛けて水が多い。ところが実際は、五月から六月だったか、多少それと前後した期間だけ多かった。
そして辻用水では、釣りをする人が何人も現れた。これは辻用水だけではなく、南浦和から蕨へ向かふ京浜東北線の左側を見ると、蕨到着の少し手前で、釣りをする人が現れた。つまり見沼代用水全体で、この期間は水が多かった。
そしてそれを過ぎると、本来は水が流れる期間でも、元の水量へ戻った。因みに辻用水は、その手前で水がなくなるばかりか、別の小川から逆流し、東北本線の鉄橋を潜ってその先の水門で、蕨方面の水路へ合流する上に、辻用水にも流れた。
今は、小川の正体を南浦和団地の下水処理水だと分かったため、荒川流域下水道が完成の後は、ほとんど流れなくなった。かつて夏の間に鳴いたウシガエルの声も、聞こえなくなった。
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七月二十日(月)
Presidentのホームページに
「青春18きっぷ離れ」が止まらない…2年で販売数「62万→24万枚」に激減させたJRが選んだ"最悪の選択肢"

が載った。2017年に七十五万枚だった売上数が、コロナ禍の2020年に二十五万枚まで激減し、2023年に六十二万枚まで回復したものの、一昨年は四十二万枚まで減少し、昨年は二十四万枚に減った。
これはよいことだ。一昨年の冬季から、改悪されたからだ。もっと減ってJR各社に反省させたほうがよい。似た話に、大人の休日倶楽部パスがある。東日本版は、今までの四日が五日になり、金額が5/4に上がった。更に悪いことに、今まで6回まで指定席を取れたのに、その回数は変はらなかった。
本来は、6×5/4=7.5回取れなくてはいけない。しかしそれは大した問題ではない。今までに大人の休日倶楽部パスは八回ほど使ひ、六回すべて使ったこともあるが、ほとんどの場合は余った。ところがここ数年来、首都圏発着の在来線特急は、ほぼすべて全車指定席になった。 
もし指定席を取らずに乗車すると、例へ回数に余りがあっても、無割引の指定席特急券を車内で請求されることになった。これは窮屈なので、改悪されてからは一回も購入しなくなった。
JRNHKと官庁と宗教団体新聞社国会議員とニセ労組 堕ちるに注意常に警戒

反歌  JR国鉄時代の商売に戻りてもはや再度民営
兼「マスコミ、その他独占企業の横暴を許すな195」へ
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七月二十一日(火)
産経新聞のホームページに
<独自>外国人運転者の人身事故件数、埼玉で中国が最多 「事故率」はトルコ国籍が高率

が載った。
昨年1年間に外国人運転者が起こした交通死亡・負傷事故(人身事故)について、埼玉県内の国籍別の件数が中国、ベトナム、韓国・朝鮮、トルコ、ブラジルの順だったことが19日、同県警への取材でわかった。(中略)一方、上位5カ国の県内の在留者数(7年末時点)を母数とした人身事故率は、トルコ(在留者数2335人)1・93%、ブラジル(7116人)0・60%、韓国・朝鮮(計1万6926人)0・32%、中国(8万9742人)0・18%、ベトナム(5万2974人)0・13%―の順だった。

これは分かる。クルド人は解体業に従事する人と、そのトラックが多い。
埼玉県内でトルコ国籍の正規在留者の約60%は川口市に集住し、隣接するさいたま市にも約17%が在留しており、埼玉県南部の両市だけで約77%を占める。

これも分かる。南浦和周辺は最近、クルド人が多くなった。居住者数も載り、中国約九万人、ベトナム五万人、フィリピン二万六千人、ネパール二万人、韓国朝鮮一万七千人、インドネシア一万四千人、ミャンマー一万一千人、ブラジル七千百人。意外だったのは、トルコが二千三百人で十八位。
インド人ネパール人とクルド人 目立つが故に日本人排他を持たず共存努力

反歌  クルド人埼玉県に十八位しかし県南視覚は一位(終)

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