三千百六(朗詠のうた)衆議院比例代表北関東選挙区広報の感想
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
二月四日(水)
衆議院比例代表北関東選挙区の広報を読み、感じたことを記したい。
中の道改めるにはときを待つ合ふか否かを楽しみにする
先頭は中道改革連合。大きく書かれた八項目には、賛成だ。ところが別の新聞の広告欄に、これとは異なる五項目が載り
3 選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現
教育格差の是正、ジェンダー平等、多文化共生、気候変動対策を進め、誰もが自分らしく生きられる社会を作る。
問題点を赤色にした。
男女平等と云ふべきをジェンダーとするのは、社会を破壊する下心がある。
立民党の欠点は、悪魔の思想リベラルに毒されたことだ。中道なので、保守との中間まで戻っただらうと期待したが、駄目だった。
多文化共生には前提があり、ここは日本だから日本の慣例に従ふ上で、多文化を目指すならよい。
気候変動対策は、化石燃料の使用停止以外に方法はない。変動対策では、変動を前提にするが、野生生物はどうするのか。
もう一つ「Centrist Reform Alliance」なんて英語を書いてはいけない。
次は社民党。八項目の中に、「ジェンダー平等推進、(中略)多文化共生」は、中道と同じ。
次は国民民主党。「インボイス反対」は、実態が雇用なのに請負を装ふ悪徳業者を放置するから反対。とは云へ、これは党への批判とまでは行かない軽微なものだ。
次は日本保守党。「移民はもういらん。」と大書するが、既に基幹職種は移民が担ふ。これらをどうするのか。次に、百田さんが河村たかしさんに暴言を吐いたことがあった。言葉を大切にする作家とは思へない。
参政党は、「I am JAPAN」と国語破壊行為をしてはいけない。
-----------------ここから(見沼代用水と地元の話題、百十八)-------------------------
自民党は、選挙公報に問題点がない。問題点は、加計カルト裏金男を要職に付けたことだ。強いて問題点を探すと「地方が日本経済のエンジンに」とあるので、首都圏にこれ以上人口を集中させてはいけない。さいたま市東部の、地下鉄岩槻延伸は、国交省権限で中止させるべきだ。
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(見沼代用水と地元の話題、百十九)へ
-----------------ここまで(見沼代用水と地元の話題、百十八)-------------------------
チームみらいは、「AI、ロボット、自動運転など成長産業に投資します」とあり、ここまでは賛成だ。問題は、余った人をどうするか。
次に、党首の出身大学名は不要だ。学歴をどうしても入れたいなら、「工学部卒」ではなく学科名を書くべきだ。それより「AIスタートアップ2社創業」とあるが、こちらを詳細に書くとよい。十の政党が並ぶ中で、学歴を入れたのは一人だけだ。
維新の会は、広報に問題点無し。イタ子と連立を組んだところがイタい。
日本共産党は、チェンジ、アップ、セット、NO、と国語破壊が甚だしい。単純唯物論に、転落したのだらう。だから「同性婚の早期実現」「ジェンダー平等」と、リベラルを掲げる。共産党的に云へば、西洋資本主義リベラルだ。
れいわは、実現不可能または、歳入と複式簿記で見ると国民の役に立たないことを並べる。少数の時は、このやうな政党に存在意義かある。ところがれいわは、存在意義にさへ至らないところが欠点だ。
それぞれが帯に短く襷には長しと云へど良し悪しはあり
以上の十政党を比べて、◎は無し、〇がれいわ、△は国民民主党と維新の会、かな。(終)
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