三千七十六(朗詠のうた)行動日記(年末年始の酒、キムチ再開、おさかなソーセージ)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
一月六日(火)
年末年始は、日本酒を飲んだ。一合の紙パックを買ひ、気が抜けるといけないので、三が日の後の、四日と五日も飲んで終了した。このあと五日ほどすれば、晩酌廃止前の平均飲酒量に戻り、更に十日過ぎれば、平均の半分に減る。
毎日飲むと、一日の量は基準以下でも、累積して如何に多いかが分かる。γGTPは基準よりかなり低いので、今までも飲み過ぎではなかったが。毎日飲むと、既得権と同じで膨大な量になる。特別の日にだけ飲む。食前酒として微量を飲むのは構はないが、これも毎日は避ける。これが健康に良い。
兼「日本酒、その五十一」兼「日本酒、その五十三」
---------------------------------ここまで「日本酒、その五十二」---------------------------

一月七日(水)
キムチの購入を再開した。ヨーグルトをブルガリアだけにしたので、かなり便通はよくなったが、昨年十一月までは戻らない。あと考へられるのは、キムチだ。ブドウ糖果糖液糖が使はれるので中止したが、浸す液体なので量は多くないと見た。清涼飲料水とは異なる。キムチは乳酸菌を含むため、ヨーグルトのほかにキムチも関係するのだらう。
数へにはななそとふたつ健やかを保つ為には日々の食べもの


一月九日(金)
安売りスーパーで、おさかなソーセージの販売が再開された。販売しない時期は、別会社の製品でカルシウムは200mgだった。おさかなソーセージは600mgだ。厚労省の定める一日の上限は2500mgなので、はるかに低い。しかし年末に観た動画で、血液中の急な上下が骨をぼろぼろにするとあった。インターネットで調べても、ほかに記事は見つからないので、問題はないと思ふが、おさかなソーセージは、食後に食べることにした。
朝起きてから朝食まで、二時間ほど時間がある。起床後に一時間以上たんぱく質を食べないと、健康に悪いとする記事を読んだことがある。今までは朝起きておさかなソーセージを食べたが、今はたまごを電子レンジで半熟にすることにした。
歳を取り食べる物には気を配り 体を動かし血の流れ筋衰へず骨強く 頭を使ひ文と数扱ふ力下がらずに 三(み)つを保ちて病を知らず

反歌  飲み薬今は無くなり食べ物と体を動かし病遠のく
高尿酸血症のため、三十二年間尿酸値を下げる薬を飲み続けた。元々7.0mgを少し上回るだけなので、晩酌を止めた後は薬は要らないだらうと、勝手に決めて今に至る。来週健康診断があるので、結果次第で飲み薬再開になる。予想では、ならないと思ふ。(終)

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