三千六十五(うた)元日の思ひ出(お屠蘇、初買ひ、紅白の最初部分)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
一月一日(木)
朝は、お屠蘇をみりんに漬けなかったことに気付き、みりん60mlくらいに漬けた。「屠蘇」と書かれた外紙には
清酒約1号(180ml)に本品を6~7時間浸し、みりん(30~50ml)又は、砂糖(小さじ2~3杯を加えてお召し上がりください。
とある。清酒ではなく、みりんに漬けたのは、我が家の昔からのやり方だ。このあと清酒で2倍くらいに薄める。今朝は、清酒を切らした。そして、漬けたのは40分だ。
これだと、みりんがあまり溶出しないから、明日もう一回使へるだらう。みりんは一包しか購入しなかった。この外紙の内側には
皆揃ふ/ことが幸せ/屠蘇祝ふ
と俳諧発句がある。下の句を付ければ
次は雑煮に無事息災を
辺りか。下の句を付ければ目立たないが、発句のみだと(1)句またがり、(2)皆が揃はないこともある、が難点だ。我が家では、上の子は三が日に動物病院へ出勤、下の子は旅行中だ。この二つを解消すると、上の句は
屠蘇祝ひ仕事と旅も人数へ
もう一つ(3)屠蘇祝ふ、は字数合はせで助詞を抜いた、もあったが、屠蘇祝ひで歳時記に載るさうだ。
本日は、初買ひ物に出て、洗剤、チリ紙、日本酒、バナナ、おさかなソーセージを買った。どれも元日に買ひに行くものではない、と云はれさうだ。日本酒は、お屠蘇を薄めるためだ。久しぶりに2リットルで六百円台の紙パックを買った。
近年は(1)もう少しよい酒を買ふやうになった、(2)焼酎に変更した、(3)晩酌廃止でウィスキーに変へた、の後なので、本当に久しぶりだ。お屠蘇用なので、高い酒だと味が上書きされるので無駄だ、があった。
初買ひは晩酌廃止に逆らふも お屠蘇で邪気を払ふ為 五戒を大和実情に合はせ違反をせぬ範囲にて
反歌
初買ひは初日に開く店と人今年初めて感謝を込めて
「日本酒、その五十」へ
兼「日本酒、その五十二」へ
-------------------------ここまで「日本酒、その五十一」----------------------------------
昨日、母が歯磨きを終へた後に紅白を見せた。開始時の「上を向いて歩かう」を終へるところだった。そして「歌手と曲の芸術性は優れる」と高い評価をした。本日もあの四曲を再度聴きたいと観たところ、「上を向いて歩かう」とその前に昔の番組で使った曲を今の歌手たちが歌ひ、これが最悪だった。これでは素人だ。
-----------------------------------ここから「マスコミ、その他独占企業の横暴を許すな190の3」--------------------------
紅白歌合戦は開会し、三人の司会が名乗った。ここまでは問題ない。ところがそれに続き、NHKアナウンサーのxxxxです、と名乗ったがこれは余計だ。アナウンサーは裏方に徹して、名乗ってはいけない。
兼「マスコミ、その他独占企業の横暴を許すな190の2」へ
兼「マスコミ、その他独占企業の横暴を許すな191」へ
-----------------------------------ここまで「マスコミ、その他独占企業の横暴を許すな190の3」--------------------------
最初の四組が歌ひ、昨日は母の車椅子の後方に、小生が短時間の予定で立ったので、眼鏡無しで、歌詞の字幕が見えなかった。昨日の高評価は、曲と振付が優勢によるものだった。本日は歌詞が見えるので、「倍FIGHT」「FUN」と英語がたまに混ざることはまだしも、歌詞を優勢にすると評価が下がる。
昨日も書いたが、歌詞が優勢になっても耐へられるものにする必要がある。
歌謡では洋式による伴奏と振付演出優勢に 歌詞がこれらを牽引の役へ戻るの方策探し
反歌
長短歌技法を歌詞へ活かすため何が要るのか皆で探さう(終)
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