三千六十七(うた)報道(餅、巨大都市、京阪)、新春能狂言
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
一月二日(金)
年末年始の報道で、印象に残ったのはまづ、餅は消化に悪い。餅は粘着するから消化液が浸透しない。昔からさうだと思ってきたが、餅は消化に良いと云はれてきた。一番怖いのは、熱い餅が体温まで下がると固くなるため、腸に癒着して閉塞することがあるさうだ。
昔から餅は消化に良いと云ふこれは間違ひ癒着に注意
二番目に、巨大都市の人口を数へる方法が世界で統一され、長い間世界一だった東京は三位になった。ジャカルタが首位、バングラデシュの首都ダッカが二位。四位と五位はデリーと上海だった。
--------------------------ここから(見沼代用水と地元の話題、百十六の二)-----------------------
ここで問題なのは、巨大都市はすべてアジアだ。埼玉高速鉄道を岩槻まで伸ばしては、増々首都減の人口が増える。埼玉高速鉄道の延伸は、いけない。
欧米に存在しない巨大都市アジアの恥は分散させよ
兼(見沼代用水と地元の話題、百十六の一)へ
(見沼代用水と地元の話題、百十七)へ
--------------------------ここまで(見沼代用水と地元の話題、百十六の二)-----------------------
一月三日(土)
------------------------ここから「いろは亭、浪曲と古典芸能四十六」---------------------------
昨年の三が日に続いて、「新春能狂言」を観た。今年は本放送ではなく、NHKのインターネットなので一日遅れた。今年は、袴狂言「田植」、狂言「才宝」、能「高砂」、だった。古典と云はれて鑑賞するなら、興味深く観る。何も云はれないなら、つまらない、で終はった。ここが能狂言の、弱点だ。
そのやうななかで目を引いたのは、狂言「才宝」で祖父を演じた96歳の野村萬だ。小生の母は94歳だが、昨年の6月くらいから、歩けなくなった。96歳で、歩けて、演技ができて、発声もできるのだから、大したものだ。
九十六歩き演じて発声を 九十四の母に見せ激励するぞ初決意かな
反歌
九十六出演するはNHK三十年に唯一誉める
「いろは亭、浪曲と古典芸能四十四」
兼「いろは亭、浪曲と古典芸能四十六」
------------------------ここまで「いろは亭、浪曲と古典芸能四十六」---------------------------
そのあと動画で、京阪電鉄が没落した理由の動画を観た。動画は、報道と同格である。報道の偏向が酷いので、報道と動画を区別しないことにして数ヶ月が経過する。
京阪電鉄の没落は、(1)大阪市内と京都市内の中心地の移動、(2)京阪本線沿線の松下電器、三洋電機の移転、(3)以上二つにより沿線住宅地の衰退、を挙げた。付け足しとして、(4)京津線地下鉄乗り入れによる運賃高額化で赤字、にも触れた。
小生は、京阪本線と京津線の連携ができなくなったこともある、と見る。とは云へ、京津線は比重が少ない。
京津線三条駅で本線と線路が繋がることもあり その後年月経た後に まづ本線が地下となり 京津線は地下鉄へ 共に地下にて増々遠し
反歌
御陵と三条間は地下鉄と京阪による共用線へ
東京では、地下鉄千代田線の北千住と綾瀬間、地下鉄南北線の目黒と白金高輪間が、共用線になってゐる。御陵と三条間で行った場合に、乗車人数増と、運賃減はどうなるか。
京都市交通局の激減になる。それを補ふため京阪から出資はどうなるか。かつて出資のみ行ったことがあるがその後、京都市交通局へ吸収された。それより、京阪本線から琵琶湖まで、直通電車を走らせることができるか。京阪電鉄にとり、大阪から滋賀県まで結ぶことは、大きな企業価値だ。(終)
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