三千二百八(うた)立民は不要政党
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
五月十四日(木)
Yahooニュースに
今後の野党はどうすべきかーー枝野幸男が語る「武器輸出解禁」「原発」「ナショナリズム」
が載った。紹介する前に一言述べると、枝野さんが立民党の代表だったときは、同党を支持した。泉さんのときも支持した。野田になって、反立民になった。
それなのに、記事を読んで反枝野になった。
――国のありようの変化をどう見ていますか。
「米国からのプレッシャーによって日本が軍需産業の一部分を担わざるを得なくなっています。日米同盟のなか、日本の安全保障上、やむなくやってきた話なんだけれど、(深く分析もせず)そっちに向かうことが愛国的であり、保守であるみたいな、変なズレが生じています」
まづ、プレッシャーなんて醜い語を使ってはいけない。次に、やむなくやってきたとは何たる言ひ草か。やむなくなんて云ふなら、日米同盟を破棄すればよい。世界の多くの国は、単独で独立を維持してゐる。
――今後の野党は、どこを柱に立てるべきでしょうか。
「先ほども触れましたが、健全なナショナリズムだと思います。世の中の価値観は多様化しました。かつては分厚いと言われた日本の中間層もばらばら。社会の求心力はなくなり、遠心力だけが働いています。多様になるのはいいとしても、求心力がないと社会は成り立ちません。つまり、同一のコミュニティの中にいるという帰属意識がないと、(社会の基本である)分かち合いもできないんです。支え合いの単位としてのコミュニティと、そこへの帰属意識。その健全なナショナリズムというものをしっかりと国民の皆さんに呼びかけられるリベラルが、今求められています」
昔、菅野田が消費税増税を云ひ始めたときに使はれたのが、分厚い中流だ。この言葉は、偽善に満ちてゐる(一、二)。それなのに、偽善のぶ厚い中流さへ守れなかった。立民とニセ労組連合は、解散すべきだ。
ニセ野党立民及びニセ労組連合不要撲滅しよう
求心力が必要なのではなく、リベラルと称する社会を破壊する連中と、手を切るべきだ。
五月十五日(金)
デイリー新潮のホームページに
立憲民主党・都連会長選で蓮舫氏が落選の危機 “反乱軍のリーダー”市議が激白「排除したいのは蓮舫さんではなく他党に行っても影響力を保持する“彼女の兄貴分”です」
が載った。
中道改革連合に分裂して以降、立憲民主党の東京都選出国会議員は蓮舫氏や(中略)参院議員4人のみ。当初、最も当選期数が多い蓮舫氏が無投票で就任することが既定路線だった。だが、そこに地方議員たちが待ったをかけた。対抗馬として川名雄児武蔵野市議を擁立したのである。(以下略)
推薦人の数は川名氏が59人、蓮舫氏が17人と、川名氏の方が圧倒しています」(政治部記者)
(中略)なぜこのような展開になったのか、川名氏に話を聞いた。
「(前略)大勢の仲間たちが、これまで都連を牛耳ってきた前国会議員からひどい扱いを受けてきたと話すのです。その影響力を今度こそ排除しないといけないという話になり、いつの間にか祭り上げられてしまった感じです」(川名氏)
その“前国会議員”こそが、都連幹事長だった手塚仁雄前衆院議員である。先の衆院選で中道改革連合から出馬して落選し、今は立憲とは全く関係のない立場のはずだ。だが、今も隠然と影響力を持っているというのである。
ここは川名さんが都連会長になり、立民を立て直してほしい。
リベラルが強過ぎるのは蓮舫と野田と枝野か 日の本の政治に不要枝野どうする
反歌
最悪は菅野田及び蓮舫か境目にゐる枝野どうする(終)
(5.19追記)都連会長は、川名さんが当選した。
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