三千百四十八(うた)国語破壊者を許すな(片山さつき、JR東、サイゼリヤの記事)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
三月十二日(木)
片山さつきが国会で、財務相として答弁した。日本国内で小売店から購入の時に海外のスマホで支払ふことについて
向かうの国ではほぼ100%のカバレッジだが、日本の中で使はれてゐる銀行口座を持ってゐるところと乗り入れてゐないところに関しては、おそらく、法律上の登録義務や監督権限を実際に及ぼすことが非常に難しくなってゐる。
問題点を赤にした。なぜ「カバレッジ」と云ふ馬鹿レッジな単語を使ふのか。きちんとした日本語を使へない人は、大臣の資格が無い。
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三月十三日(金)
JR東日本ニュースの昨年11月11日号に
上野駅を『文化創造HUBへ』
が載った。ハブは、コンピュータのLANが電線だった時代に使はれたが、今は無線化され、使ふことがなくなった。なぜ今更そんな国籍不明語を、しかもカタカナではなくアルファベットで使ふのか。HUはフとしか読めないし、Bは日本語では発音不可能だ。文化創造ではなく、文化破壊だ。本文にも、ウォーカブル、ゼロカーボンメディアUENO CANVAS、シームレス、サスティナブル、と国語破壊をやりたい放題だ。
同じく5月20日号では、Beyond Stations、今年の2月3日号には、アート、ライフスタイル・トランスフォーメーション、が載る。
JRはJapan Ruin(破壊)の略に、堕落してしまった。Japan Ravageでも同じ意味だ。
下りのみ上り列車の無い会社堕落のみにてジャパンルーイン
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三月十五日(日)
東洋経済のホームページに
サイゼリヤが夜遅くまでの営業で絶好調…人手不足の時代でも(以下略)
が載った。記事の内容は悪くないので、蜘蛛の糸を垂らし、作者名は省いた。この記事中に「ロードサイド」の語が、頻繁に出てくる。道路沿ひ、がよいではないか。状況により、幹線道沿ひ、道端、路傍、と使ひ分けることもできる。
ほかにも、「オペレーション」「セントラルキッチン」「キープ」「スペース」と悪語が並ぶ。一つ指摘したいのは「コスパ」だ。これは話し言葉だ。文章に入れてはいけない。価格性能比、価格満足度、価格高級感、価格期待度、と状況に応じて使ひ分けることができる。これだけ多いと、蜘蛛の糸が切れたかも知れない。
以上三つの事例をまとめて
母国語はその時に合ふ表現を使へることが特長も その能力に欠けた人片仮名語にて不足穴埋め
反歌
文章は加点要素が必要も英語自体は加点に非ず(終)
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