三千七十一(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)イタコ政権
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
一月八日(木)
日刊ゲンダイのホームページに
高市“安倍イタコ政権”にSNSでは《マジでキモい!!!》の声も 伊勢神宮参拝に元首相の遺影持参で物議
が載った。前文は
さすが「安倍イタコ政権」だ。5日の高市首相の年頭記者会見。米国のベネズエラ軍事攻撃については「トランプ」や「米国」の言葉を避け、一昨日、公式Xに投稿した文言をなぞるだけだった一方、冗舌だったのはやはり、「安倍元首相」について語った時だった。
本文に入り
高市首相は記者会見に先立ち、閣僚らとともに三重県の伊勢神宮を参拝。その際、安倍元首相の遺影を持参していた。(以下略)
記者会見で、(中略)理由を聞かれると、こう答えた。
「橋の上で広げて両岸を見ていただいた。安倍総理をもう一度、伊勢神宮に連れてきてあげたかった」
「(安倍元首相は)内閣総理大臣としての新年の参拝は9回され、その他にも伊勢志摩サミットがございました。あの時にG7の各国首脳とともに伊勢神宮を参拝された時のお写真、そして遺影にお使いになっていたお写真を持ってまいりました」
「(前略)『伊勢神宮に参りましたよ。再び安倍総理も一緒に来られましたよ』。そういう気持ちを感謝の心とともにお伝えしたかったということでございます」
モリカケのうちモリでは、自殺者が出た。カルトでは、一家離散など膨大な被害が日本側に出た。そのことを無視してよいのか。
この高市首相の言動について、SNS上では早速、物議を醸した。
(前略)感激の声多数の一方で、〈高市さんのこういうとこに虫唾が走る〉〈そんな個人的情緒的なこと、日本の総理大臣がやることじゃないだろう〉〈マジでキモい!!!〉〈故人の政治利用〉といった批判的な投稿も目立った。
高市が安倍の写真を使ふなら モリカケカルト裏安を取り上げ国会報道世間
反歌
裏安の次は葛西かその次は安倍に高市流れは続く
地下鉄で浦安の次は葛西。
一月九日(金)
昨年10月の首相としての初会見では「世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す」と(中略)安倍元首相と同じフレーズを使った。(中略)いつまでコレを続けるのか。安倍元首相を熟知する政治評論家の野上忠興氏もこう言う。
「伊勢神宮にまで連れて行くとは……。(中略)わざとらしさを感じます。(中略)支持率は高いが、物価高対策など経済では成果を上げられていない。安倍頼みで政権運営していくしか道がないということでもあります」
(中略)「安倍頼み」が過ぎてか、不穏な兆候も出てきている。
「関節リウマチの持病がある高市首相について、複数の官邸幹部が体調を心配していると聞きました。(中略)持病の悪化でわずか1年で退陣した第1次安倍政権の二の舞いが懸念されます」(野上忠興氏)
安倍イタコ政権だけに、終わり方も“ソックリ”になるのかもしれない。
終はらせ方は病気を待つほかに、まづ野田を立民の代表から辞任させて、そのうえで高市の支持率を激落させる方法もある。
----------------------ここから「和歌論」(二百八十三の二)------------------------
橋幸夫潮来の伊太郎その逆はイタコ女の高市早苗
潮来(いたこ)とイタコで、同音繰り返しの序詞で作ることもできる。しかし現代人の美意識に合はないので「その逆は」を入れた。順接または逆説の語を挟んだ、第四の序詞とも云へる。学者に解説させれば、前後に関連が生じるので序詞ではない、となるだらう。それなら、現代の序詞、と云ってもいいかな。
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----------------------ここまで「和歌論」(二百八十三の二)------------------------
一月十日(土)
日刊ゲンダイのホームページに
やはり暴走だった高市答弁…「台湾有事」は官僚ペーパーにはなかった!政府が質問趣意書に異例回答のワケ
が載った。
集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」を巡り、台湾有事も該当し得るとした高市首相の国会答弁。(中略)事務方が用意した答弁原稿には記載されていなかったことが、立憲民主党の辻元清美参院議員が12日までに受け取った質問主意書に対する政府の回答で分かったのだ。
(中略)答弁原稿には、「(台湾有事という仮定の質問にお答えすることは差し控えるが)」との記載があり、過去の政府答弁通り、一般論として曖昧にしようという意図すら見える。(中略)あの高市答弁を引き出した立憲の岡田克也元幹事長は、国会質問にあたり、事前の官僚レクで丁寧に趣旨を伝えていた。それに対し、内閣官房は従来からの政府見解に沿った答弁を用意していたことが分かる。
高市が暴走したため
辻元はこう話す。
「私の質問主意書に対してこういう答弁書が出てきたことは本当に異例で驚きました。やはりここから分かることは、高市首相の台湾有事発言は自説を述べたのであって、政府の見解を逸脱していることがはっきりした。その結果、日中関係において経済的損失や軍事的緊張まで生み出してしまっていることは首相個人の責任が大きい」
高市の責任は重大だ。高市を高支持率にする立民党の責任も、重大だ。(終)
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