三千七十二(うた)報道を読んで(大手老人ホーム、100パーミルの市内電車)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
一月四日(日)
最新の動画は、Youtube先頭ページのお薦めに出てくる。たまたま、大手老人ホームの知られたくない話、が上から二番目に在った。動画内容は
社会福祉法人は、社会福祉が目的で、税金がほぼない。それに対して株式会社は、利益が目的で、配当や税金に取られた後が給料になる。年収は予想外なことに、社会福祉法人の方が20万円ほど高く、ボーナスの差。
これは、小さな組織は給料を上げると業績が悪くなったときに大変なのでボーナスの比重が高いのと、求人の都合で年収を上げる理由もあるだらう。
六本木とか港区あたりの全面ガラス張りで無駄に観葉植物が置いてある本社の費用も掛かる。
これは爆笑ものだ。
大手は、見守りセンサーや見守りカメラ、記録システムを導入するが、人を減らす口実作りだ。その結果現場では、コールが鳴りやまないモグラたたきゲームが始まる。大手は、入居者が極めて高い初期費用を払ふので、ホテル並みの対応を期待されてしまふ。上層部は、このギャップを分かってやってゐる。
するどい指摘である。とは云へ
大手が合ふ人もゐる。現場から出発し、施設長、エリアリーダー、本社勤務になりたい人。ハラスメントから身を守りたい人も、コンプラを気に掛ける大手が向く。昔ながらの社会福祉法人は、理事長の一言が六法全書より重い。一方で、社会福祉法人は、人員に余裕があり、退職金共済がある。
たまたま大晦日に出会った医療系介護施設について、急成長したところは裏があるかも知れない、と家族に話したことを思ひ出した。
短きに急成長の組織には 次から次へ問題が起きて解決できるか否か
反歌
問題を従業員の犠牲にて埋める組織はいつか壊れる
急成長し、克服できなかったのが織田信長と豊臣秀吉、克服できたのが徳川家康。しかし徳川は、直訴禁止、鎖国、寺請け制度で、国民が犠牲になった。特に、鎖国と寺請け制度は、明治維新以降の国民に犠牲が先送りされた。
-----------------------ここから(路面電車、客車、その周辺、八十一)-------------------
一月五日(月)
産経新聞のホームページに
沖縄初のLRTに日本一の急勾配、最大100パーミル「厳しい」ルート変えず克服できるか
が載った。
那覇市で計画が進む次世代型路面電車(LRT)の整備ルートに(中略)急勾配区間が存在する。(中略)最大100‰(パーミル、1キロで100メートル上る)で、(中略)箱根登山鉄道(神奈川県)の80‰を上回る。(中略)「芳賀・宇都宮LRT」(中略)は最大60‰。
サンフランシスコのケーブルカーみたいに、線路と線路の間でロープを動かし、これに引っ掛ければ出来るのではないか。ロープが無理なら、路面下のアプト式でもよい。
沖縄にLRT次世代の路面電車を話あり おもしろ町を南北と 県庁前を東西の 二路線合計十一キロへ
反歌
沖縄に電車二路線ゆいレール二ヶ所乗り換へ次世代レール(終)
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