三千七十一(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)ベネズエラ問題
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
一月五日(月)
読売新聞のホームページに
米国のベネズエラ攻撃、高市首相は支持も批判もせず…「情勢の安定化に向け外交努力進める」とX投稿

が載った。高市は二通りのやり方がある。一つは、米空母の上でぴょんぴょん飛び跳ねた延長で、トランプのやり方をピョンピョン誉めることだ。もう一つは、『力による現状変更』は違法だ、と批判することだ。どちらを選んでも、支持率は変はらないだらう。一番駄目なのは、優柔不断だ。
そこへ行くと、自民党内や野党は迅速だった。
日本にとって、ベネズエラは主要な貿易相手国ではなく、情勢が日本の国益にほとんど影響しない事情もあり、政府関係者は「米国の行動の是非は慎重に見極めていきたい」と話す。(中略)与野党からは米国の行動を批判する声も上がった。自民党の小野寺五典・安全保障調査会長は4日、自らのXに「『力による現状変更』そのもので、中露を非難する論拠に矛盾する」と指摘。立憲民主党の野田代表は三重県伊勢市での記者会見で「国際法に照らして正当性があるのか極めて疑問だ」と述べた。

そのとほりだが、小野寺さんは正論、野田さんは歯切れが悪い。

一月六日(火)
日刊スポーツのホームページに
小沢一郎氏「不可解極まりない」自民党と旧統一教会の「長年の癒着の問題になると、パタッと…」

が載った。前文は
立憲民主党の小沢一郎衆院議員が4日までにX(旧ツイッター)を更新。自民党と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係について、自民党を批判すると「騒ぐ人々」が「自民党と、反日的な外国宗教団体である統一教会の長年の癒着の問題になると、パタッと静かになるのはなぜだろう?」と疑問を投げかけた。

そのとほり。高市はまづ、モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安を解決すべきだ。
小沢氏は12月31日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の徳野英治元会長が2021年の衆院選後に、韓鶴子総裁に「私たちが応援した国会議員は自民党だけで290人に上る」などと報告していたとの報道を引用した上で「自民党は嘘と言い訳で真相を闇に葬ったつもり。政権における倫理観・道徳心の完全崩壊」と厳しく批判していた。
小沢氏は1月3日、「(前略)少しでも自民党政権を批判すると、反日だの(中略)と騒ぐ人々が、自民党と、反日的な外国宗教団体である統一教会の長年の癒着の問題になると、パタッと静かになるのはなぜだろう? 不可解極まりない」とポストした。

そのとほり。とは云へ、先の都知事選で蓮舫が第三位で、本来集まるべき票が小池さんと第二位に流れたのと同じ理由が、今の高市高支持の理由だ。
高市の人気が続く原因はバカ嘘つきと立民にある


一月七日(水)
野田が立民党代表に居座ることが、高市人気の原因だ。今回から、野田を呼び捨てにした。さて、産経新聞のホームページに
マドゥロ氏の「反戦ダンス」 トランプ政権の神経を逆なで…身柄拘束につながる 米紙報道

が載った。前文は
トランプ米政権が南米ベネズエラのマドゥロ大統領の拘束を決意したのは、マドゥロ氏が公衆の面前で「反戦ダンス」を繰り返し、退陣を迫る米政府関係者の神経を逆なでしたのも要因だった。こんな見方を、米政府関係者2人の匿名証言に基づき、米紙ニューヨークタイムズ電子版が6日までに報じた。

本文に入り
トランプ大統領は昨年12月下旬に「退陣してトルコで豪華な亡命生活を送れ」という最後通牒を突き付けたが、マドゥロ氏はこれを拒否したとされる。その後も、マドゥロ氏は首都カラカスでの公式行事中に「狂った戦争はダメ」と英語で宣言し、軽快なリズムに乗って反戦ダンスを披露していたという。
こうしたマドゥロ氏のパフォーマンスが、トランプ政権の一部の人々に「米国への嘲笑」と受け止められ、今年1月3日のマドゥロ氏夫妻の拘束につながったという。

野田の「国際法に照らして正当性があるのか極めて疑問だ」が、如何に生ぬるいか、よく分かる記事だ。(終)

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