三千二十六(うた)埼玉新聞に和光寺院が載る
乙巳(西洋地球破壊人歴2025)年
十二月六日(土)
「和光 ミャンマー」で検索したところ、たくさん出て来た。先頭は前回の県民公論で、二番目は埼玉新聞ホームページの
関東初!埼玉のミャンマー寺院に「パゴダ」建立、高さ9メートルで直径7メートルの建物 神聖で心が安らぐミャンマー人「仕事の疲れ90%なくなる」 建設費は計7千万円、寄付や募金で賄う 「パゴダ」の内部は

昨年五月の記事だ。前文は
ミャンマーで釈迦(しゃか)の遺骨などを安置する仏塔として知られる「パゴダ」が和光市新倉2丁目のミャンマー寺院内に建立され、4月末に落成式が行われた。ミャンマー人にとってパゴダは釈迦が住む神聖で心が安らぐ場所とされる。式典には僧侶など在日のミャンマー人ら数百人が参加し、民族衣装などをまとった信者らが寺院内を練り歩き、パゴダに飾り物などを奉納した。

本文へ入り
日本国内のパゴダは北九州市や名古屋市にあるが、首都圏では初の建立という。
完成したパゴダはコンクリート造りの高さ約9メートル、直径約7メートルの建物。(中略)中央に仏像4体と壁面に釈迦の(中略)4枚を掲示。いずれも大理石で作られている。レリーフを背にした信者が仏像の前に座り、礼拝や瞑想(めいそう)ができる。
設計や許可手続きなどを含めて建設に約3年かかり、今年4月に完成。仏像やレリーフ、建物の装飾品などは全てミャンマーから取り寄せた。建設費は計約7千万円に上り、同寺院への寄付や募金などで賄っている。
ミャンマー人にとっては、パゴダでお経を読んだり、僧侶の説教を聞いたりできる心が安らぐ場所。礼拝は四六時中できるが、食べ物などの供え物は午前中だけに限られている。ミャンマー人の信者らは家族の誕生日や親が亡くなった時などにパゴダを訪れ、礼拝するという。
7年前に来日し、建設会社で働いている横浜市のティン・ゾウさん(29)は「仕事をすると疲れが残り、神奈川県に寺院はないため、週末に毎回、この寺院を訪れ(中略)90%は疲れがなくなり、パゴダはうれしいことです」と喜んでいる。
(中略)オバサさんは「ミャンマー人はパゴダを見ただけでストレスが解消される人もいる。パゴダには功徳があるので、ミャンマー人だけでなく、関係する日本人にもぜひ来てほしい」と呼びかけている。

ミャンマーのお寺とパゴダ大仏と三つ揃ひて 日緬の仏と人と建屋が並ぶ

反歌  大仏はミャンマー信者三陸の震災回向僧侶を呼びて
緬とは、緬(めん)甸(でん)で、ミャンマー、ビルマを表す。以前は緬甸でビルマと訓読みしたこともあった。宮城県南三陸町にミャンマーの大仏が建つ。(終)

「初期仏法を尋ねる」(百九十七) 「初期仏法を尋ねる」(百九十九)

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