二千八百二十三(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安、三百三十六)詰みしミンミンの、やったふり戦術
乙巳(西洋発狂人歴2025)年
七月一日(火)
東洋経済のホームページに
“現行憲法下では初”の異例事態、なんとも不可解な「衆院委員長解任」にほくそ笑む《本当の黒幕》とは誰か

が載った。
衆議院金融財政委員会の井林辰憲委員長(当時)の解任決議案が6月18日午後、衆院本会議で可決された。提出者である立憲民主党(中略)は「委員会を開催すべきだったが怠り、結果として審議拒否する与党に加担した」と解任理由を述べた。

ところが
野党は16日午後に委員会の開催を要求する書面を井林氏の国会事務所に持参したが、井林氏が不在のために秘書が預かった。そして、翌17日午前に井林氏が受領の署名をして返却し、理事懇談会の開催を求めたが、野党側は応じてくれなかった。
そこで井林氏は理事懇を開かずに委員会を開催する道を探ったが、それもなぜか閉じられた。解任決議の際の憤然とした井林氏の表情の背景には、こうした事情があったのだ。

自民党はこの件を、どんどん取り上げたほうがいい。

七月二日(水)
なぜ現行憲法下では初という衆院財政金融委員長解任という事態に至ったのか。ある自民党関係者は、「夫婦別姓や企業団体献金の禁止では、野党は足並みがそろわなかった。一番すり寄せができたのがガソリン税の暫定税率廃止だったので、これで7月に予定される参院選へのアピールにしたかったのではないか」と話す。
(中略)そして井林委員長の解任劇を身代わりにするかのように、立憲民主党の野田佳彦代表は6月19日、内閣不信任決議案を提出しないことを発表した。同党内では小沢一郎氏を中心に「提出すべし」とする声が強く、同日に開かれた会合には約30人の衆院議員を含めて50人以上が集まったが、その声は届かなかった。
立憲民主党のある議員がこう言った。
「背後で絵を描いているのは財務省で、(中略)この体制こそ、政治への影響力をいかんなく発揮できる最高のフォーメーションだ」

最終行の、詰みし党議員による発言も要注意だ。フォーメーションと奇妙な言葉を使った。先日は、ミンミン党玉木が英語発言で、女性差別をした。
昔からバカな人ほど英語を使ふ 内容で勝負をせずに見せかけ英語


七月三日(木)
今から四十年くらい前だらうか。年を思ひ出せないほど昔のことだ。確か大橋巨泉さんだと思ふが、それだと二十四年前だ。旧民主党から参議院比例区に立候補し、同党一位で当選した人がゐた。新聞は、旧民主党の集票に貢献したと書き立てたが、元々の旧民主党票が有名人に流れただけではないか、と疑問だった。
あのときの候補が巨泉さんだとすると、巨泉さん自身は偉かった。アメリカ在住だったのに、同時多発テロ事件を非難する国会決議に、「アメリカを支持する」とあるのを理由に、同党で一人だけ反対した。議員は6ヶ月で辞職し、旧民主党を「これほど反民主的な集団とは思はなかった」と述べた。昔の社会党の香りがしてなつかしかった。
今回、蓮舫が出馬すると同じ現象が起きる。詰みしの票が蓮舫に流れる。それだけのことだ。小生と同じ意見を、或る大学の非常勤講師も書いたが、紹介はしない。この人は「ハレーション」と変な語を使った。
昔から、バカな人間ほど英語を使ひたがる。英語は、必要な時に使ふべきだ。

七月四日(金)
産経新聞のホームページに
(前略)山尾氏、無所属で参院選へ 9条2項改正に「女系天皇」

が載った。山尾はミンミン党公認で立候補が決定したあと、女系天皇をSNSで主張し、玉木は山尾に「発信には注意してもらいたい」と伝へた。当ホームページは、「小学生ではあるまいし注意するとは」と批判した。
あのとき山尾が、ミンミン党公認を辞退し、無所属で立候補したのなら偉い。しかし山尾は、さうせず玉木の注意を受け入れた。それでゐて今頃になって、元の主張に戻すのでは、国民を馬鹿にするにも程がある。バカ嘘つき(当時の旧民主党は、変節を「ばか正直」と誤魔化した)の野田と変はらない。

七月五日(土)
山尾の主張に、反論してはいけない。それでは山尾の宣伝になる。山尾は、疑惑の渦中に議員を逃げた。これは増沢隆太さんの云ふ逃げ切り戦術で、これを用ゐたら二度とその業界に戻れない。つまり山尾は議員になってはいけない。
挽回の機会として記者会見を設定した。しかしここでも『「お答えは控えさせてください」というゼロ回答』。自殺した相手側の元妻についても、その件は知らない、の一点張り。ずいぶん不誠実な女である。
山尾を無視するのが一番よい。今後の情勢で叩く必要が万一あるときは、以上を軽く云へばよい。併せてミンミン党を批判するとよい。一層のこと、東京以外でミンミン党を叩く目的で、軽く山尾に触れるか。(終)

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