三千三百二十九 最新の歌論(掛詞、うた明記の廃止)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
十月十日(土)
モリカケ桜・・・カルト裏安法制の「失笑とざわめきまでが膨張し東京地裁極大法廷」について、「膨張」は傍聴の縁語として作った。同音の縁語なんてあるのか、と思はれさうだが、掛詞にしないのは、掛詞が嫌ひな為だ。そのやうな中で、小野小町の
花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに
の「ふるながめ」は、「降る長雨(め)」と「経(ふ)る眺め」を掛けた。かう云ふ高度な掛詞なら、大賛成だ。小生が嫌ひなのは、駄洒落だ。
この歌が序詞ではない理由は、前半と後半に関連があるからだ。小生が目指すべきは、関係のない序詞ではなく、関係のある序詞、つまり掛詞かな。
十月十一日(日)
ホームページを作る際に、必ず一首は入れることにしてきた。しかしこれは、出来の悪いものを作らないとは限らない。このページには歌が無い、と云ふ場合だ。そのためAI三人、役割を変へて戒定慧を語る)から、表題の(うた)を削除した。ところがよく見ると、歌がある。そこで、削除したものを、復活させた。
ここで削除は諦めて、その次を作った。そして「石原莞爾、ポルポトの虐殺を停止させる」で削除したが、歌を作ったので、追記に移した。
削除するだけでも、一直線では行かなかった。
今までの流れがあると無意識に歌を作りて頁を作る
メニューへ戻る
前へ
次へ