三千二百二十五(うた)最新の文学論(不発のショート)、行動日記(高尿酸血)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
五月三十一日(日)
ショートショートと云ふ語に遭遇した。短編の物語(小生は、小説の語を使はず物語と呼ぶ)らしいので、小生の短編物語と同じがどうかを調べようと、図書館からショートショートの作品集を八冊ほど借りた。
結果は、期待外れだった。一つの物語は、数ページだ。内容に対し、字数が多すぎる。普通の物語を短くしたもので、人物の会話が今までの物語と同じだ。
検索すると、ショートショートはイギリスのショートショートストーリーの事だ。それでは駄目だ。ノベルを小説、ポエムを詩。それらと同じで、ショートショートストーリーをショートショートでは猿真似になる。日本は昔から、物語と漢詩と和歌と俳諧発句。これが一番よい。
我が目指す短編による物語 類似のものを見つければ冗長につき調べれば西洋猿真似 共通は無し
反歌
西洋の猿真似による作品は日本に合はず語感に相違
反歌
重ねショート超短編の物語だが短編と比べて長し
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六月一日(月)
高尿酸血を改善するために、節酒、果糖断ち、水2リットルを実行してきた。尿酸は、活性酸素を消す作用があり、炎症を抑へる為に高くなるので、尿酸値が高いときは体からの警告、と云ふ説明に、なるほどと頷いた。
かつては、尿酸値が高いのは体質かプリン体の摂り過ぎ、と云はれた。今回一連の動画で、酒、果糖、活性酸素が原因と分かった。
嗜好品酒と甘きは障りあり昔からある伝へにて 高尿酸血赤き警告
反歌
貪瞋痴酒と甘きは貪なりと気が付かざるは痴か非最新
反歌
最新の情報を知り節酒して甘きを断ちて最新鋭に
六月三日(水)
昔摂取した過酸化脂肪が、糖分が切れた時に消費され、それで高尿酸血になる。はちみつを推奨する医師の動画を観た。糖を切らさない為、食後は三時間ごとにはちみつを食べるもので、はちみつは果糖を含むので、半信半疑だ。とは云へ、尿酸が生成されるには、キサンチン脱水素酵素と、キサンチン酸化還元酵素の二種類がある。酸化した脂だらけでストレスが多いと、前者から後者になって、そのときに活性酸素が作られて、痛風発作を起こす。なるほどとは思ふが、果糖は避けたいので、はちみつを摂るには至らなかった。
口腔内の癌治療を行ふ歯科医が、植物油を戦後急速に獲るやうになり、これが癌の原因だと云ふ。高尿酸血とは無関係の話題だったが、はちみつ推奨医の発言と合はせて、油脂の摂り過ぎはよくないののではないか、と思った。
検索すると、脂肪分は体重を増加させるので、間接的に尿酸値も上げるが、直接の関係は無いやうだ。とは云へ、脂肪分、特に古い油は体に悪いので、スーパーで揚げ物は買はないやうになり、一年以上が経つ。
仕事後は昼のおかずに揚げ物をたんぱく源と買ひ家へ 食べたは既に一年を超える前にて今はなつかし
反歌
牡蠣フライ前回買ひて油過ぎ迷ふもその後売ることは無し
反歌
報道は異常気象に牡蠣死にて数ヶ月前今日まで続く(終)
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