三千二百二十三(うた)都営一日乗車券小中旅行外伝
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
五月三十一日(日)
先月から、都営交通に乗って、小旅行または中旅行が続いた。
四月十三日都営一日券、700円東京球場跡、薬研堀江戸川郷土資料室、本八幡、お台場
四月十八日都電一日券、400円荒川区内商店街、荒川車庫前の展示施設
四月二十日都営一日券、700円大都映画撮影所跡、有明客船乗り場、お台場海浜公園、デックスとアクアシティ、国際クルーズ乗り場
五月二日都電一日券、400円豊島区北区商店街、鬼子母神
五月三日都営地下鉄一日券500円アルパカふれあいランド前、都庁前、東京ミッドタウンと檜町公園、麻布十番、文京区役所と後楽園遊園地
五月二十三日Suica、往復336円長国寺、鴻神社、新吉原花園池、吉原神社、合力稲荷神社、小梅通り、台湾祭、目黄不動
五月二十七日都営一日券、700円西新宿五、代々木、国立競技場、汐留、築地市場、高橋夜店通り、長谷川平蔵遠山金四郎屋敷跡、一の江と今井
合計3776円。安く小旅行または中旅行をすることができた。日帰りで、四時間未満が小旅行、それ以上は中旅行。
これ以外に、四月六日はジパング切符で沼津まで行った。片道4080円×2×0.7=5712円
五月十一日は多田駿宅跡に、大人の休日倶楽部切符で片道2420円×2×0.7=3388円
草枕旅は質素に 地元とは関係深きてらやしろ商店街を巡り行き 地味を味はふ楽しからずや

反歌  贅沢は旅に禁物非日常優越感にかね枕かな
以前は都バス一日乗車券をよく使ったが、今は使はなくなった。それは東京都交通局自動車部が取引禁止店に指定されてゐるからだ。実は昔の記事を引用してみて、五年間だったことを完全に忘れてゐた。
都営一日券700円を使ふときは、都電を最初に乗る。そのとき買ひ、都バスの売り上げにはならないやう工夫した。途中で乗ったり、最後に乗る分には、問題ない。
唯一、去年のお花見に、皇居乾通りと隅田公園へ行ったときは、時間の都合で帰路に都バスを使った。その一回だけである。
取引禁止店ではないが、JR各社の青春18きっぷは、使ひ勝手が悪くなり、買ふ機会が無くなった。五日連続は無理だ。三日連続は、一日当りの単価が高く、問題外だ。不便になったのだから、四日連続で単価を同じにするべきだ。
四日か五日でもう一つ、大人の休日倶楽部パスがある。以前は四日連続だったのに、今は五日連続になり、一日当りの単価は同じだ。青春十八きっぷで三日版は、五日版より単価がかなり高いので、大人の休日倶楽部パスが日にちを延ばして単価が同じなのは、値上げと同じだ。
更に、指定席が六回までで、日にちが増えたので使用機会は4/5=80%に減った。首都圏発着の在来線は自由席を廃止したので、これでは不便で使用できない。改悪以後は、まったく使はなくなった。
代はりに、東海道新幹線を使ひ、熱海か沼津まで日帰り旅行することが、一昨年の十一月まで多かった。これをやらなくなったのは、行く場所が無くなってきた理由もあるが、JR東海の葛西が外国語表示を英語のみにしたことが大きい。日本国内も、世界でも、英語公用語を認めてはいけない。人類は、多言語で行くべきだ。
だから東海道新幹線は、必要があるとき以外は乗らないことにした。先月初めに乗ったのは、久しぶりだった。(追記6.04 一月に熱海までも行ったことが分かった。熱海と沼津を一回づつ。これで終了とした)
そもそも一昨年まで東海道新幹線が多かったのは、JR東日本の首都圏近郊区間拡大で、途中下車が出来なくなった為だ。新幹線を使ふ場合は、途中下車ができる。
ジェイアール東日本は途中下車出来る範囲が狭くなり新幹線を用ゐるも 葛西偏向ジェイアール東海までも敬遠となる

反歌  鉄道は公共企業偏向と不便許さず敬遠しよう
そのため、都営交通を使ふ小中旅行が多くなった。(終)

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