三千百六十六(朗詠のうた)南浦和駅東口側でお花見
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
三月二十八日(土)
午後に、南浦和駅東口側でお花見をした。目的は
一、コモディ飯田東口店に初めて行く
一、同店で、濁り酒カップを買ふ
一、弁天公園でお花見
一、大谷場公園でお花見
一、御嶽神社、御嶽公園でお花見
一、舟山公園でお花見
以上のほかに、弁才天と成田不動、さくら公園も見ることが出来た。実は、下の子とお嫁さんが、この近くに住んでゐた。ところが、二年間の契約更新前に所有者が替はり、家賃の大幅値上げを通告された。それで浦和駅から徒歩圏内へ移転した。そのほか、小生は四十五年前に、勤務した場所である。
母も、埼玉銀行(当時)のパートをしたときに、事務センターがあった。これほど過去は馴染みがあったのに、今は行く機会がない。本日は、久しぶりだった。
鶏が鳴く南浦和の東側 たまに訪れ見回せば 賑ひぶりと店々が集ふ寄合盛り喜ぶ

反歌  入り日射す南浦和の西側は拓ける前に泡が弾ける
----------------------------ここから「日本酒、その五十七」--------------------------------------
弁天公園の中を歩き、南浦和商店会が主催する出店屋台を見た。そのあと、場所を探しながらコモディ飯田へ行った。西口の南浦和店と異なり、濁り酒が無かったので、樽酒カップを買った。
兼「日本酒、その五十六」兼「日本酒、その五十八」
----------------------------ここまで「日本酒、その五十七」--------------------------------------
駅前通りを超え、大谷場公園、御嶽神社、御嶽公園を観たあと、再び駅前通りを戻り、まづ弁天公園隣の弁才天と成田山不動尊へ立ち寄った。
和やかに神と仏が共に住む大和の心此処にまだあり

 
不動尊を氷川神社管理の弁才天境内へ         弁才天の由来

  
不動尊                       弁才天                       弁才天と手前の池

 
全体の写真                     更に遠くから

舟山公園へ行った。この公園には、思ひ出がある。四十年以上前に、作業環境測定士の試験勉強を、舟山公園の高台で行った。当時は未だ、一般家庭にエアコンが無いか一台だった。
そのため舟山公園で勉強をした。夏なのに、蚊に刺されなかった理由がずっと不明だったが、行ってみて分かった。両側を南浦和団地に囲まれる。水の溜まった水路が無い上に、おそらく殺虫剤管理が行き届くのだらう。
そのあと、線路へ向かって歩くとさくら公園へ至る。名とはうらはらに、桜の木は二本。地下道を潜って線路を超え、水深公園とそれに面した食堂群を見た。下の子と食べに来た店は、別の店になった。
そのあと一ツ木公園の桜を、下の道路から見て帰宅した。(終)

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