三千八十七(朗詠のうた)報道を読んで(冬のアイス、小型スーパー、まいばすけっと)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
一月十八日(日)
日本農業新聞のホームページに
「冬にアイス」なぜ定着? 支出額20年で倍増 ターゲット変更、「今しか買えない」商品も

が載った。
日本アイスクリーム協会などによると、2000年代に各社が設備投資を実施。濃厚で滑らかさを出す(中略)技術が進んだという。
(中略)「暖房の普及で、冬でも暖かい室内で(中略)楽しむ習慣が定着したことも一因」と指摘。物価高の中で満足感のあるスイーツとして、「価格以上の価値があると評価されている」とみている。

--------------------ここから行動日記(百六十二)----------------------
年末にショートケーキを食べてから、甘いもの好きになった。過去四十年以上無かった現象である。或いは晩酌を廃止したことが原因か。
帰宅時に、駅を降りてスーパーで税込み百二十円程度のモナカアイスを買って食べることがある。駅のコンビニや自販機は二百円で高いので買はないことにした。
そのまま歩きながら食べるので、家の暖房が理由ではない。安いのと、美味しいことだ。
真冬にも冷たきを食べ歩き見る景色に映る味と幸せ


一月十八日(日)その二
東洋経済のホームページに
“まいばすけっと”が増殖…大型店が減りコンビニみたいな小型スーパーが日本各地で増えていく「本当の理由」

が載った。
最近、首都圏のスーパーについて、なぜかコンビニサイズの小型スーパーが話題になることが多い。
イオングループのまいばすけっとは都内、京浜間で増えて、今や1290店舗(2025年末時点)以上、売り上げが3000億円クラスに急成長している。

その理由に、高齢化による商圏の縮小があるさうだ。この記事に関心を持ったのは、昨日行ったサミットが大きいことに驚いた。あの店は、鶴見区に住み勤務先が東京に移転した2002年から2018年まで利用してきた。
そのときは何とも思はなかったのに、昨日は驚いた。小さなスーパーに慣れたのかな。尤もよく考へると、妻は生協とベルク、小生はイイダと安売りスーパーなので、小生だけ小さい店に慣れてしまった。
菊名から浦和へ移りやとせ経る 大きな店に久しぶり入り驚く忘れが故に

反歌  子育てと海を走るの懐かしき港の町はやや遠くなる

一月十八日(日)その三
Presidentのホームページに
もう「まいばすけっと」になるしかないのか…「60億円の赤字」ミニストップが直面する"店内調理"のジレンマ

が載った。ミニストップは、ときどき利用する店なので、気になって読むと
行動日記(百六十一)
--------------------ここまで行動日記(百六十二)----------------------
ミニストップの強みである店内厨房(中略)は、同時に弱みでもある。(中略)電子レンジに加えて「おにぎり・弁当の製造スペース」「オーブン」「ソフトクリームの機器」「パフェの調理スペース」など。食材をストックする巨大冷凍庫も含めると、(以下略)
店内厨房を導入しているチェーンもあるが、セイコーマート(HOT CHEF)やローソン(まちかど厨房・約9000店舗で導入)は、単価が高く作り置きが利く弁当・サンド類をメインにしており、日常食を提供する割合が少ないミニストップの厨房の使い方は、ちょっともったいない。

なるほどこれからは、おにぎりを買って協力しようかな。
焼おにぎり買ひて助ける赤減らし焼石に水黒く輝く
(終)

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