三千八十六(朗詠のうた)1.熱海訪問記、2.山手京浜東北が二度停電
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
一月十三日(火)
2024年6月で途絶えた東海道新幹線近距離日帰り旅行を再開し、熱海まで行った。
往路は全線を新幹線、復路は小田原から新横浜まで新幹線で残りは在来線。復路は特定特急券で安く済ませたが、小田原、新横浜、菊名、大口で途中下車することが目的だった。このうち大口は、快速だったので停車しなかった。
新横浜は、昨年10月でJR東海ツアーズが閉店した。菊名では、新築の為に閉店した東急ストアがまだ開店してゐなかった。サミットへ寄ったが、ずいぶん面積が広い。ここは、鶴見区に住んでゐたときも、よく来たのだが、記憶が薄れた。港北図書館にも寄った。中は変はらないが、受付が変はったかな。あと、椅子が少なくなったかな。かな、が付くのは記憶が薄れて不確実だ。
ときどきは住み慣れた場に来て思ふ少し変はるに気付き頷く
土曜に乗るのは初めてで、九時を過ぎるとこだま号も観光客で混むと云ふ書き込みがあった。八時少し前に乗ったのは、今までと同じだ。平日より空いてゐたのは、仕事で短距離出張の人がゐないためだった。
熱海は、駅前広場の小型機関車を観た。ブレーキ弁が無い、と探したが、手動レバーの駐車ブレーキみたいなものがブレーキらしい。
平和通り名店街を行き、仲見世通り商店街を戻った。在来線で小田原まで乗り、車窓から海を楽しんだ。小田原ではおしゃれ横丁から北条氏政、氏照の墓からぐるっと廻ったのは、前にも来たことがある。
小田原から新横浜は、二人掛けが一人、三人掛けが二人座る程度の混み方だった。これは九時からが混むの裏返しで、東京へ向かふ人も九時から乗るのだらう。平日の帰路は空くのだが。
今回の切符は、往路と復路で経由が違ふので、往復切符ではなく、連続切符だった。これが正しいのだが、以前このやうに記入して購入しようとしたところ、往復切符だとして発券されたことがあった。規則上はそれでも正しいが、新横浜から先の在来線で途中下車しようとすると、自動改札を通れない。
三月の運賃値上げからは、新幹線と在来線が別扱ひなので、このやうなことはなくなる。今回の旅行は、その前に途中下車しようと云ふ目的があった。
もう一回旅行し、往復とも全線新幹線を使ひ、往復切符で廃止前に乗らうと、旅行前には思った。しかし、旅行は取りやめることにした。他のJR各社が、日本語、英語、中国語、韓国朝鮮語で表記するなかで、JR東海だけ葛西の意向で、日本語と英語しか表記しない。葛西の脱亜入米には驚く。
昨日の朝に、京浜東北線で運休が二度あった。一度目が7時20分に解除されたときに乗り12分で降りて事なきを得た。直後に再度停電し、午後1時に復旧した。東十条までは10時くらいに復旧した。まるで、台風の目で一瞬晴れた時に飛び乗った感じだった。
原因発表前に、情報のない中で推定した内容は、一度目は変電所障害、系統を変えて再開したところ、二度目は別の変電所でも障害。
ニュース発表では、一度目は田町の夜間工事が原因、二度目は変電所から発煙。二度目は、概ね当たったかな。(終)
メニューへ戻る
うた(一千六百二十五)へ