三千五十六(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)高市批判
乙巳(西洋地球破壊人歴2025)年
十二月二十八日(日)
東京新聞のホームページに
荒くせっかちな高市政権 なぜ「国を覆う空気」はこんなにも変わったのか〈水島朝穂 東京新聞への直言〉
が載った。前文では
11月7日の「存立危機事態」をめぐる高市早苗首相の答弁は、12月に入ってさまざまな分野に深刻な影響を与え続けている。(中略)ドイツを代表する新聞である「南ドイツ新聞」も「一言とその結果」との見出しで報じた。そうした状況は、いかにして生まれたのか。
本文に入り
内閣官房の官僚が作成した「存立危機事態」に関する応答要領が開示され、この「一言」が、首相のアドリブだったことが明らかとなった。
安倍晋三氏でさえ、首相在任時には封印していた「台湾有事は日本有事」という持論を、国会の場で軽率かつ不用意に口にしてしまったわけである。問題は、答弁した本人が「一言」の重大性を軽く見ていることである。
十日前に指摘した
観光への影響については笑顔もみせ「今年年末、わりと多くの方が国内旅行されると聞いております。日本人が日本各地を旅行することも大切です」
と合はせると、高市の頭の中は、ニュートリノと暗黒物質しか存在しないのではないか、と云ひたくなる。それでは真空だ。
十二月二十九日(月)
日刊スポーツのホームページに
橋下徹氏「高市さんのやり方だと、日本の改革は進まなくなる」122兆円の予算案に言及
が載った。
橋下氏は「経済学者とかエコノミストが明確な予測を立てることなんてできない」と前置きし、(中略)「積極財政をすると改革が進まなくなる」と持論を展開した。
自らが大阪府知事、市長時代の財政改革では、ムダを削減することから手をつけたとし、(以下略)
民間は、高市のアドリブ発言が原因で、影響を受けた業種は観光以外にも多い。
JBpressのホームページには
高市首相に欠けている中小零細企業への配慮、不用意な発言が中国ビジネスに与える影響をどれだけ理解しているのか?
が載った。
国際情勢が緊迫化する中、一国・一地域だけに頼った事業はリスクマネジメントができていないと言われる。(中略)しかし、このような議論は、ある程度の規模、50億〜100億円程度以上の売り上げのある会社に当てはまることで(中略)売上高が10億円以下の企業が中国関連事業に多くの投資をすでにしている場合、今回の緊迫化が長期化すると(中略)経営が困難になる例も出ないとも限らない。
そのとほり。産経新聞しか読まず笑顔を見せる女にとり、首相職は荷が重い。
十二月三十日(火)
先日出席したある中小企業経営者の集まりで、「現在はまだ影響はないが、年明け以降中国ビジネスの行方が心配だ」との声があった。(中略)政治家の不用意な発言で、(中略)企業の経営をゆがめることがあってはならない。
中国で公演予定のあったアーティストも大きな損害を被った。(中略)税金で運営されている組織に属する、公的な立場にある人の発言には矜持が求められる。中小零細企業を含め経済界はもっと声を上げるべきと思う。
そのとほり。高市は辞任に相当する。(終)
追記一月三日(土)
作り終へた特集は、メニュー頁で「十二月三十日終了」で二日間経ち、三日目に「乙巳(西洋地球破壊人暦2025)年十二月終了」へ変へる。その時に、本文の見直しもする。今回本文を見て、気付いたことは
特集はうたを名乗るも無きことに気付き慌てて初直し みそかに作る誤り締めに
反歌
みそかとはみその日の意も大晦日その前の日の味を持つかも
たまたま、意味を分割した意と味、三十日のみそと味と、二つ縁語が発生した。縁語とは、意図して入れるのではなく、たまたま発生するものだとの感想を持った。
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