三千六十三(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)円安高市
乙巳(西洋地球破壊人歴2025)年
十二月三十一日(水)
日経新聞のホームページに
利上げでも続く円安 「高市リスク」に揺らぐ市場、信認へ3つの難所

が載った。会員限定のため読めないが、危ういことは分かる。代はりにEdgeホームページの
「台湾有事」発言だけではない、賛否うずまく高市政権、検証しておきたい政策とは?

を見よう。この雑誌は、JR東海が新幹線のグリーン車で配布する。まづ名称がよくない。日本を代表する東海道新幹線である。なぜ雑誌名が英語なのか。葛西の自称保守が、どれだけでたらめかよくわかる。JR東海の英語名はCentral Japan Railwayだが、実態はDestruction of Japan Railwayではないのか。外国人が多く乗るのに、国恥ものだ。
とは云へ、記事自体は優良なので紹介したい。
補正予算の一般会計の歳出総額は18兆3034億円で、(中略)新規国債発行による財源調達は補正予算の歳出総額の63.9%となっている。
(中略)税の自然増収が国内総生産(GDP)比で見ても上昇するのであれば、所得の増加以上に税負担が増えるのだから、単に増税を言い換えたに過ぎない。

そして
12月19日に日本銀行が1995年以来となる政策金利の0.75%への引き上げを決めとはいうものの、諸外国と比べれば依然として金利は低いし、依然としてマイナス金利のままだ。カネ余りが続く日本で、政府による誘導がなければ民間企業が成長分野に投資しにくい環境にあるとは信じがたい。
(中略)要は、民間がリスクを取ることなく投資したいだけで、政府が政策によって民間の投資を呼び込めたとしても、それが「投資が投資を生む」連鎖につながるとは考えにくい。

このあと、1980年代からの一般会計歳出と成長率の表を提示し
これまでの政府支出が潜在成長率を十分に押し上げられていないことが分かる。つまり、(1)政府支出が「呼び水」となって民間投資を誘発できていない、(2)政府支出が、長期的成長にとって重要な全要素生産性(TFP)を押し上げていない。


一月一日(木)
二番目に
〈高市新首相の課題〉融通無碍な自民党を刷新し、中間層の縮小と低所得層の増大に向き合え

の小題で
自民党の支持基盤の弱体化は一時的な現象ではなく、社会構造の激変と関係していると考えられるからだ。
日本社会が今、直面している構造変化は、言うまでもなく少子高齢化、そして人口減少だが、「中間層の崩壊と低所得化」という深刻な側面を持っている。(中略)再び安定的に運営できるようになるかどうかは、日本社会の激変に対応できるか否かにかかっているだろう……

三番目は、日米会談をアメリカはどう報じたか、なので割愛し、四番目は
日経平均5万円で「高市トレード」と浮かれるな!日本経済の3つの課題、細心の注意を払うべきこと

その内容は
1つ目は、株高のどこまでが「真水」なのか(中略)現在の東証では、その大型株の多くは(中略)ニューヨーク市場にも上場されており、(中略)株価を左右する株主も多くが外国勢力である。
(中略)円安になれば数字が膨張して株高に見える。(中略)つまり、ドル建てでは5%動いたに過ぎない。
2点目は、国内企業への資金調達が弱くなっているという問題だ。ここ数年、かなりの優良企業であって、長年東証プライムを構成していた複数の企業が上場廃止という選択をしている。(中略)理由としては、国内市場が縮小する中で業績が伸びないとか、赤字部門を整理できない中で円安という環境下では、外国勢力に敵対買収されてしまうのを恐れたケースが多い。
(中略)一方で、将来性のあるベンチャーへの投資、つまりリスクマネーの呼び込みということはどうかというと、こちらも上手く行っていない。21世紀になって、米国やアジアでベンチャー企業がどんどんユニコーン化する中で、日本でもジャスダック、マザースなどのベンチャー向け市場が期待されたが、残念ながら成功しなかった。
根本的な要因としては、日本国内には巨大な個人金融資産があるといっても、その多くは高齢者の老後資金であって「リスク選好マネー」ではない。(以下略)
3点目は、当面の危険の問題だ。外国人投資家の間で日本株は人気がある。(中略)株価だけでなく、ドル円の為替レート変動が掛け算されることで、変動率が激しく上下に拡大するからだ。
(中略)いつの日か、「日本経済最後の輝き」として「一瞬の円高」が起きたら、そこで利益を確定しようという方針だ。(中略)問題は、それが意外と早く来る可能性だ。(中略)大規模な「日本株売り」を触発するかもしれないのである。

日本売り前にすべきはただ一つ高市売りで混乱回避

一瞬の円高の前に、徐々に円高をしよう。(終)

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