三千四十八(うた)科学博物館第六回目訪問記(生物の進化、天文学普及講演会)
乙巳(西洋地球破壊人歴2025)年
十二月二十日(土)
本日は、科学博物館訪問六回目だ。まづシアター360を観た。すぐに入場できた。川と野生生物の多様性だった。
そのあと、宇宙館地下二階の人類の進化の最後の部分から見ようとして、途中で目が留まったのは、先週と同じだった。陸上に進出した生物と、陸上を支配した哺乳類。恐竜が滅んだあと、ねずみくらいの大きさで生き延び、それが進化して人類が発生した。これらを見終はったところで、館内放送があった。
恐竜が滅びた隙に哺乳類 大型化して人類も現れ次に地球滅亡
反歌
西洋の野蛮文明超えざるか人類含め生物滅亡
【第922回 天文学普及講演会】史上最大の宇宙望遠鏡で見る宇宙初期の銀河とブラックホール。十四時から十五時半。講師は播金優一さん。これは聴き応へのある内容だった。
宇宙初期、ブラックホール、巨大ブラックホール、宇宙望遠鏡を関連付けて説明されるので、さすが大学助教、と感心した。どこがさすがなのかを説明すると、講演し慣れてゐるのと、各項目をきちんと関連付けてゐる。
それに対し、学芸員は博物館に籠るのではなく、講演活動を行ったほうがよい。気分転換にもなり普段の仕事効率が上がり、準備や講演に掛かった時間以上の見返りがある。気づきもある。
アメリカが一兆円を掛けて打ち上げた反射望遠鏡衛星のデータは、ブラックホール初期と考へられた時代にも、巨大ブラックホールがあったことが分かった。もう一つ、正体不明の物体が見つかった。ブラックホールと、恒星と、惑星衛星と、暗黒物質以外の、不明の物だ。
質問は、まづSNSへの回答。講演会の進行役の方も宇宙が専門で、質問の選択がよかった。そのあと、挙手での質問にも回答されたが、SNSへの回答を含めて、瞬時かつ適切に答へるので感心した。
宇宙にはその起源からダークマターブラックホール興味は尽きず
講演会終了後は、人類の進化の残り極めて僅かを見たあと、地下三階へ行き法則を探るを少し見て、帰宅時間となった。

題が二重なのは、元々の装飾
人類の進出した大陸では、大型動物が絶滅した。これは、考へさせられる問題だ。今は農業の発展で、大型動物を食用にはしない。しかし地球温暖化と地球破壊により、多くの生物が絶滅の危機にある。(終)
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