二千九百六十(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安、三百五十)公明離脱の影響
乙巳(西洋地球破壊人歴2025)年
十月二十六日(日)
報道機関は、良くも悪くも今までとは異質の首相誕生に、目を奪はれてゐる。しかし公明党が離脱した影響は、次の選挙に現れる。
今までとすべて変はりた首相には 物珍しさ驚きで暫しは頭止まるとも すぐに目が覚め気付きは戻る

反歌  耳なしの芳一ならぬ報道は異質首相に目を奪はれる
それにしても、野党はだらしがない。街中を宣伝車が走るのは、共産党だけだ。立民の野田は、見せ掛けの対立では駄目だ。そろそろ立民も、異質の代表で報道機関と国民の目を奪へ。

十月二十七日(月)
産経新聞のホームページに
高市首相・自維連立政権で劇的変化、左派政党や補助金頼み団体が「抵抗勢力」か 高橋洋一

が載った。加計学園が銚子に作った大学は、補助金まみれだった。それでも経営がうまく行かず、銚子市立にするかどうかで、ずいぶん揉めた。その加計学園が特区で獣医学科を作るときに、株式会社特区ビジネスコンサルティングが関はったが、その顧問が高橋洋一だった(高橋洋一と岸博幸の怪)。
獣医学科には、獣医師の人数調整機能がある。そこへ加計学園が割り込めば、経営不振の心配が無い、とんでもないビジネスである。これは人数調整機能を破壊するから、国益に損害を与へる。必要以上の人数育成に、余分な経費が掛かるからだ。併せて今まで獣医師になった人が損をする。これこそ国庫と今まで獣医師になった人から吸い上げる、とんでもない補助金である。高橋洋一の補助金発言は自己矛盾だ。

十月二十八日(火)
高市さんは支持率が高いので、敬称を付けることにした。輿論は尊重しなくてはいけない。支持率が高い勢ひで、加計カルト裏金男を切るべきだ。野党の攻め口は、大阪副都心が全国を疲弊させることと、加計カルト裏金男なのだから。もう一つ、円安もあるが、これは少し様子を見るとよい。
野党、特に立民党は、リベラルと手を切る方法もある。党首を、高市さんに異質度で対抗できる人に替へるとよい。
大みそか紅白異質度大合戦国内すべて楽しみに待つ


十月二十九日(水)
高市を、また呼び捨てに戻す事件が発生した。トラ高コンビが横須賀へ行き、空母の艦上で式典を行った。トランプ氏の演説の後に、高市が登壇したが、ひと言英語を述べただけで、しかも右を振り向いたので後半が聴こへず、あとはずっと日本語だった。これ自体はよいことだ。日本は日本語を使ふべきだ。
しかし高市は、経歴に「元アメリカ合衆国連邦議会立法調査官」と書いたことがある。それなら、英語で話せばよいではないか。実際は、単にインターンだった。
新進党で当選しながら、すぐに自民党へ移動するやり方と云ひ、嘘が多い。ここは挽回に、加計カルト裏金男を切るべきだ。帳尻は合はせるべきだ。
嘘二つ加計をせずにカルト引き裏金なしで赤字解消

横須賀で面白い話がある。横浜に住んでゐたときに横須賀基地の公開日に行った。横横コンビである。(11.21追記 このときは船橋洋一の英語公用語なる低俗論が出る前なので、小生は親米だった)
京浜急行の汐入と横須賀中央のどちらで降りるのか、車内で隣に立つアメリカ人に聴くと、その男が更にその隣の日本人と思はれる彼女に聴き、彼女が答へた内容を小生に教へてくれた。それなら最初からその女性に日本語で訊けば、余計な手間を掛けずに済んだ。

十月三十日(木)
維新の会から、また離党者が出た。これはよいことだ。戦は、弱い所から戦線を突破する。高市政権の弱点は、大阪依怙贔屓の維新 と、お友だち依怙贔屓の加計カルト裏金男だ。
本丸の高市はそのままにして、関ヶ原だけを攻撃しよう。あのときは、豊臣方の戦後対応が悪く滅びた。今回はうまく対応して、関が原を切り捨てれば、高市政権は安泰なのだが。
関が原戦後の処理をよくやれば 秀頼子孫徳川の親戚として 御三家と並ぶ家格で続きたものを

反歌  高市が切り捨てるべし関が原依怙贔屓やらカルト裏金(終)

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