二千九百四十五(うた)小沢一郎さんの動画(大きな視野、中道保守)
乙巳(西洋地球破壊人歴2025)年
十月十三日(月)
小沢一郎さんの動画を始めて観た。公明党の政権離脱について、萩生田の幹事長代行とその背後にある、高市の考へ方、発想、体質を批判した。
小沢さん長期自民の独占を終了させた功労者 英語第二の公用語これも粉砕 戦後にて最大級の政治家となる

反歌  最大級田中角栄三木福田大平までは当てはまるかな
三角大福と云ふ言葉が流行した。実際に三角の大福まで販売された。鈴木善幸から悪くなった。あんなのでもなれるのか、とそのあと腹黒い人や無能な人が続出した。お友だち依怙贔屓が無い、と指摘されさうだ。お友だち依怙贔屓は、腹黒いに含まれる。

小沢さんは次に、野党は大きな視野を持てと喝破した。同感である。頭に浮かぶのは、国民民主党の玉木がガソリン税率に拘ることだ。ガソリンが高いときは、乗る機会を減らして公共交通を利用する。これが国益だ。それなのに玉木は逆をやる。自動車総連の組織内国会議員が二名ゐるためではないか、と勘繰りたくなる。
そもそも暫定税率は、本来は正式の税率に組み込むべきものだった。それを怠慢で暫定のままにした。廃止すれば、その穴埋めに別の増税をする。喜ぶのは自動車総連だけだ。
日本化学エネルギー産業労働組合連合会も喜ぶだらう。国民民主党のホームページには2018年に
玉木雄一郎代表、平野博文幹事長らは25日、国会内で日本化学エネルギー産業労働組合連合会(JEC連合)から産業別の政策要請を受けた。
(中略)要請には、泉健太政調会長、櫻井充企業団体委員長、矢田わか子参院議員、浅野哲衆院議員も参加し、活発な意見交換を行った。

その要請には、次も含まれる。

そもそもかう云ふ問題は、使用者側が云ふべきだ。労働側が発言してはいけない。今度は、電力総連と全自交が反対するぞ。労働組合は、使用者側に対抗するためにある。

小沢さんはもう一つ、自民党は中道保守であるべきだ、と語った。これも同感である。因みに、小生は中道保守である。保守とは短期では、右に片寄り過ぎれば左、左に片寄り過ぎれば右に補正することだ。戦後の日本は、拝米に片寄り過ぎるので、独立国に補正の必要がある。
中長期では、大きな視野に立つべきだ。長期では、地球温暖化。中期では、円安対策。本来、円安は国の産業を活性化する。しかしプラザ合意以降、国内は円高に慣れ過ぎた。高市のやり方は安倍と同じで、更に円安を招く。円安は長期ですべきだし、やらなくても自然にさうなる。
終戦後プラザ合意の前までは元気な日本 そののちは老朽進み既得権労組を含め与野党堕落

反歌  懐かしき昔陸軍今総評仮想でもよい社会主義化を(終)

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