二千六百八十五(うた)1.今日の雪は喜べない、2.冷房廃止移民国廃国
乙巳(西洋発狂人歴2025)年
三月十九日(水)
今朝は、八時過ぎから大雪になった。一冬に、雪降りが数回と一日以上の積雪が一回はあるのが、例年だった。だから今年も、と喜ぶことはできない。今頃大雪になるのは、地球温暖化の影響だ。
TBSのホームページに
2月の記録的大雪「地球温暖化の影響の可能性」気象庁など研究チーム 海面水温上昇で増加した水蒸気が寒波で大雪に

が載った。
2月には日本付近に2度、寒波が襲来。北海道帯広で12時間に120センチの雪が降り、国内の観測史上最大を更新するなど、北日本から西日本の日本海側を中心に各地で大雪となりました。
これについて気象庁の「異常気象分析検討会」がきょう、検討を行い、中村尚会長は(中略)「温暖化の影響で、気温や海面水温が上がり、それに伴って蒸発も増えて水蒸気量が増える。(水蒸気が)増えた分が、そのまま雪で降るという効果が顕著に表れました」
地球温暖化で気温が上昇すると、一般的には雪ではなく雨となり、雪の量は減りますが、今年の冬のように一時的に強い寒気が流れ込んだ場合、降雪や積雪の量が増える可能性があるということです。
中村会長は「温暖化は間違いなく続いていく。その影響で雪の量が増えることは想定して備えなければならない」としています。

今日の雪にも、この原理が当てはまる。

三月二十一日(金)
化石燃料の使用を停止すればよい。こんな簡単なことがなぜできないのか。小生が二十五歳くらいまでは、電車に冷房は無かった。今でも、夏の夜に冷房を入れるのは数日だ。小学生の時は、暖房は炭か練炭だった。練炭は石炭や木炭を固めたから、半分は化石燃料だが。
化石燃料の停止ができないならその誘導手段として、冷房禁止と移民国廃国がよい。冷房禁止で、野生生物の苦難が分かるだらう。移民国廃国は、移民国の住民を世界各国で引き取るのが最もよいが、移民国が移民受け入れを停止するだけでも、移民国を廃国したことになる。実に寛大である。
温暖化緊急課題今すぐに行はないと地球滅亡


三月二十三日(日)
本来は欧州の問題だったユダヤ人を、アラブ地域に押し付けたため、戦争が絶へない。戦争になると、莫大な火力が消費され地球温暖化に影響する。更に、軍拡競争になるため、これも地球温暖化に影響をする。
この際、ユダヤ人は第二次世界大戦の前に戻り欧州で引き取るべきだ。
イスラエル新たな戦八十年今こそ止めて温暖防ぐ
(終)

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