二千六百八十三(うた)選択別姓は延期したほうがいい(立憲が伸びない理由)
乙巳(西洋発狂人歴2025)年
三月十八日(火)
MSNのホームページに
内閣支持率下がってるのに「立憲上がらないの不思議」 立憲・斎藤氏

が載った。それは何回も指摘したやうに立憲が、悪魔の思想リベラルと手を切らないからだ。
産経新聞のホームページによると
「男は黙れ」「男が産めるのうんこだけ」。政治的メッセージを掲げた黄色い横断幕の前で3人の女性が、こんな不適切表現をラップ調で連呼した。(中略)JR新宿駅前で行われた。集会には社民党首の福島瑞穂氏や前東京都武蔵野市長で立憲民主党の松下玲子氏、共産党の吉良佳子氏ら現職の国会議員も参加した。

かう云ふ連中と組めば、支持率が伸びないのは当然だ。
所属議員が参加した立憲民主党本部によると、主催者側から(中略)スピーチの依頼があり、党本部が松下氏の派遣を決めたという。(中略)「さまざまな観点でご指摘をいただいていることは認識しており、今後の取り組みの参考にしたい」とコメントした。

共産党旧社会党転落か 悪魔の思想リベラルは単純唯物虚無と利己主義

反歌  世の中を壊すことのみ我儘な悪魔の思想リベラルと切れ

三月十九日(水)
少子化問題は、緊急課題だ。だから選択的夫婦別姓制度には賛成だった。ところが連合会長がこの制度をごり押ししたとなると、話は変はる。
更に、「男は黙れ」「男が産めるのうんこだけ」と云ふ集会に、立民の一部と、共産の一部と、旧社会党残骸が、参加したとなると、これも話は別だ。
更に一部のマスコミが、賛成が過半数だとしばしば報道するが、「法務省の法務ページ」と云ふのは冗談で、法務省のホームページによると
令和3年に実施した「家族の法制に関する世論調査」の結果では、夫婦の名字の在り方に関する設問について、「現在の制度である夫婦同姓制度を維持した方がよい」と答えた方の割合が27.0%、「現在の制度である夫婦同姓制度を維持した上で、旧姓の通称使用についての法制度を設けた方がよい」と答えた方の割合が42.2%、「選択的夫婦別姓制度を導入した方がよい」と答えた方の割合が28.9%となっています。

消費税増税騒ぎ以降、(1)連合のごり押しするもの、(2)リベラルに偏向したマスコミの繰り返し報道するもの、(3)特に偏向マスコミが過半数だとか欧米と異なると報道するもの、の三つには反対することにしてきた。
今回の騒ぎは、三つすべてに該当する。選択的夫婦別姓制度は、延期したほうがよい。
連合と偏向マスコミ猿真似と三つ併せて国を亡ぼす
(終)

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