二千六百七十六(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安、三百二十六)旧安倍派の工作を許すな(その二)
乙巳(西洋発狂人歴2025)年
三月十八日(火)
時事通信のホームページに
商品券配布「歴代首相の慣例」 自民・舞立参院議員が発言

が載った。
自民党の舞立昇治参院議員は16日、石破茂首相が当選1回の同党衆院議員に商品券10万円分を配った問題に関連し、「歴代首相が慣例として普通にやっていたことだ」との認識を示した。歴代首相による商品券配布が常態化していたことをうかがわせる発言で、世論の一層の反発を招きそうだ。

本文に入り
舞立氏は、(中略)党鳥取県連の会合で「首相の商品券の問題で想像以上にお騒がせしている」と陳謝。(中略)「伏して反省する姿勢を示しながら頑張るしかない」とも語った。

そのとほり。頑張ってほしい。自民党大敗の原因は、旧安倍派だ。石破さんを退陣させて、旧安倍派の息がかかる人間が総裁では、話が逆だ。
杜甫の詩に国が破れて山河あり石を破れば自民党なし 多く落選


三月十九日(水)
現代ビジネスのホームページに
【独自】石破10万円問題はこうしてリークされた…もらった議員、反石破議員が次々と明かした「石破おろし」全舞台裏

が載った。
3月13日、石破首相の商品券10万円で初報を打ったのは、朝日新聞だった。(中略)その後、他のメディアも相次いで、報じる中で、石破首相は急遽、深夜11時20分から取材に応じざるを得ない状況に追い込まれた。

さて
「安倍派、二階派、岸田派などから政治とカネがの問題が噴出するなか、昨年9月の総裁選で石破首相が選出された理由は、かなり前の派閥を解消し、カネにクリーンという点が大きく評価されたからでした。
(中略)なぜ、今回、朝日新聞がいち早くスクープすることができたのか。会食があったのは3月3日と10日以上も前のことである。
自民党の安倍派の国会議員、B氏はこう明かす。
「3月5日頃だったと思うが『石破首相が手土産だと商品券10万円をくれた』と新人議員が言っていた。
他に何人もいるという噂が党内で広がりつつあった。
私自身も当選1回の時に、官邸で食事会があって確か20万円か30万円くらいの商品券か、それに類するものを頂戴した経験があるから本当だと思った。
そんな中、『反石破』の複数の議員がその情報を記者にささやき、朝日新聞や他のメディアも取材をはじめた。私もテレビ局にもこんな情報があるよと教えたよ。

ここで注目すべきは、自身が20万円か30万円を貰ったことだ。そのことを棚に上げて、テレビ局に教へた。
糞尿でノロウィルスを含むのに目糞を笑ひ国民笑ふ


三月二十日(木)
共同通信のホームページに
岸田前首相、商品券を配布 10万円分、政務官との懇談で

が載った。
自民党の岸田文雄前首相の在任中に首相公邸で開かれた政務官との懇談に合わせ、岸田氏側が10万円分の商品券を出席者に配っていたことが分かった。党関係者が19日、明らかにした。岸田氏の事務所は同日「常に法令に従って適正に対応している」と取材に答えた。

ここで問題なのは、歴代首相が行ったことを、党内の悪党どもがあたかも石破さんだけがやったやうに見せかけたことだ。
党内に悪党のゐる自民党昔総裁今非主流に


三月二十一日(金)
東洋経済のホームページに
「商品券配布→石破降ろし」では一向に解決しない自民党の抱える“本質的な問題” 「トップのすげ替え」で何かが変わるわけではない

が載った。
かつて石破首相が主催した議員グループ「水月会」は、ほかの派閥のようにはカネを配らないことで有名だった。また、石破首相自身も「付き合いの悪い政治家」であったことを認めている。にもかかわらず、石破首相が新人議員たちにかなりの気を遣い、自腹で150万円をポンと出したため、問題の波紋を大きく広げる結果となったのだろう。

まづカネを配った他の元派閥を問題にすべきではないのか。裏金問題で、旧安倍派は渦中だが。
最近の「有権者の自民党離れ」は著しく、2024年末時点の党員数は102万8662人と、前年同期に比べて6万2413人も減じている。この「6万人ショック」は2023年6月に「LGBT理解増進法」が成立したためといわれるが、それでは同法に賛成した国民民主党が躍進したことを説明できない。

これは、旧安倍派が目立ちすぎて、国民民主党はまったく国民の眼中になかった。小生でさへ、国民民主党がLGBT法に賛成だったことを完全に忘れた。
そして立憲民主党が「男は黙れ。男が産めるのうんこだけ」集会に議員を参加させたことでも分かるやうに、悪魔の思想リベラルは嫌はれる。その代替として、国民民主党に期待が集まった。つまり、旧安倍派、立憲民主党の両側に救はれた。

三月二十二日(土)
共同通信のホームページに
安倍政権下で「金券を受領」 自民・大岡氏、12年の当選後

が載った。
自民党の大岡敏孝衆院議員=比例近畿=は21日、第2次安倍政権下で商品券のような金券を政権側からもらったと国会内で記者団に認めた。2012年の衆院選で自身が滋賀1区で初当選したことへの「努力賞」のようなものだと受け止めたとも述べた。金額は「商品券だったとすれば10万円ぐらいだった」と明かした。商品券配布は石破茂首相や岸田文雄前首相の在任中にも確認されており、自民政権の「長年の慣例」となっていたことを裏付ける証言と言える。

安倍政権でも金券を配ったのに、旧安倍派が金券問題で騒ぐ。ノロウィルス含有の糞尿にも困ったものだ。
ノロノロとノロウィルスがモリカケやカルトを放置 そして今ノロはれ過ぎて空騒ぎかな

反歌  カルトへの解散命令もうすぐだノロはれ派閥ノロはれ教団

三月二十三日(日)
デイリー新潮のホームページに
高額商品券をドケチな石破首相がなぜ配布? 永田町でささやかれる指南役は「ドンの息子」

が載った。
3日の懇談会は石破氏と1年生議員のほか、林芳正官房長官(64)と橘慶一郎(64)及び青木一彦(63)両官房副長官も同席していた。(中略)「自民党内の一部では、商品券配布の発案者は一彦氏だといわれています」
と、明かすのはさる自民党関係者である。
「一彦氏は、自民党参議院議員会長を務めた青木幹雄さん(故人)の長男です。幹雄さんは第2次小渕改造内閣と第1次森内閣で官房長官の職にありましたが、一彦氏は内閣官房長官秘書官や公設秘書として幹雄さんを支えた経験をもつ。その一彦氏なら石破氏に官邸の流儀を伝えられる、というわけです」(同)
ドケチの首相が総額150万円の商品券を新人議員に配ったのは、参院のドンで、気配りの人として知られた幹雄氏の息子・一彦氏の助言に従ったからだというのだ。

ドケチとは、カネが無い、清潔といふとだ。裏金があればどんどん使ひ、五人醜とマスコミに呼ばせたり、非公認でも当選が出来る。石破さんは褒められてよい。Wikipediaによると、青木幹雄は
「参院のドン」とも呼ばれ、(中略)小泉から「参議院のことは全て青木さんに任せている」という暗黙の空気を作ることで(中略)閣僚人事(中略)で派閥の肘鉄を受けず(中略)人事権を持つように見られた小泉であったが、参議院枠「閣僚17人中2人・副大臣22人中4人・政務官26人中8人」に縛られながら当たることになった。(中略)小泉内閣の公共事業削減で、地元の島根県で大幅な削減計画を発見すると、関係官僚を呼び出し一喝して撤回させた。

小泉が森派を癌細胞みたいに膨張させ、それが後の安倍派だから、今回の商品券は実に旧安倍派的だった。(終)

(モリカケ・・・カルト裏、三百二十五の二)へ  (モリカケ・・・カルト裏、三百二十六の二)うた(一千二百二十六の二)へ

メニューへ戻る うた(一千二百二十五)へ うた(一千二百二十六の二)へ