二千六百六十六(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安、三百二十四)派閥裏金事件
乙巳(西洋発狂人歴2025)年
二月二十八日(金)
旧安倍派会計責任者への参考人招致が、昨日やっと実現した。衆院予算委員会が招致を決めたのは、一月三十日だ。毎日新聞のホームページには一月三十日に
裏金事件で参考人招致、証人喚問との違いは 加計学園問題でも実施

本文は
衆院予算委員会は30日、自民党派閥裏金事件を巡る旧安倍派の元会計責任者の参考人招致を決めた。ただ、証人喚問とは異なり、参考人招致は出席を拒むことができる他、虚偽の発言をしても罰則はない。本人も出席に否定的な考えを示しており、実態解明につながるかは不透明だ。
元会計責任者は旧安倍派の事務局長(中略)で、昨年10月に政治資金規正法違反(虚偽記載)で禁錮3年、執行猶予5年の有罪判決が確定した。


三月一日(土)
裏金再開を主張したのは下村らしいと、報道された。参考人は、元議員としか云はなかった。元議員は二人ゐる。一方で検察には、下村だと発言したと報道された。
モリカケのうち加計学園騒動では、下村と萩生田がたびたび登場した。この二人が、安倍の汚れ役をやってゐたのだらう。大河ドラマに、鎌倉幕府執権の汚れ役をやってどんどん出世し内管領になった男が登場した。最後は謀反で殺害された。
汚れ役やると出世はいびつな組織 汚れ役やると最後はその身滅ぼす

安倍が、周りの人たちはそれぞれ地位に就いてもらふ、と発言し事実、政府や民間の高い地位に就けた。これは周囲の人間の忠誠心を競はせる方法だったが、汚れ役もやったのだらう。

三月二日(日)
会計責任者の招致が決まったのが一月三十日、参考人として出席したのは二月二十七日。その間、関係者や弁護士を交へ、発言内容を練り続けたのだらう。だから、裏金再開を主張したのは元議員になった。本当は現議員もゐたのではないか。
参考人は禁錮3年、執行猶予5年。この際、執行猶予を取り消すのがよい。それには証人として喚問すべきだ。
汚れ役一旦やると元へ戻れぬ 一ヶ月発言を練り元に押し付け


三月三日(月)
週刊ポストのホームページに
スクープ】安倍晋三元首相の政治資金3700万円を甥・岸信千世議員が“実質的な無税相続”していた 「血縁を理由にした寄附は政治資金の私物化」との指摘

が載った。
国民の重税感を尻目に、世襲政治家たちは政治資金の“無税相続”という特権を享受し続けており、2024年12月に野党5党が共同提出した「政治資金世襲禁止法案」はいまだ審議が始まらない。
この「世襲政治家」として象徴的な人物がいる。(中略)岸・安倍一族の4世議員、岸信千世氏(33)だ。(中略)父から衆院山口2区の地盤・看板・カバン(資金)を継いだばかりか、亡くなった伯父の安倍氏からも約3700万円もの政治資金を受け取っていることが本誌の調べで判明した。

岸信千世と云へば家系図掲載と京急線衝突事故の放送で大恥を掻いた。
安倍氏の政治資金約4億円は6つの政治団体に遺された。その多くが元夫人の安倍昭恵氏が代表を継いだ「晋和会」に集められ、引き継がれた。
信千世氏に渡ったのはこのうち「東京政経研究会」の資金の一部。

これについて
政治資金を監視してきた上脇博之・神戸学院大学教授が指摘する。
「これには実質的な相続と言えるにもかかわらず、相続税がかからないという問題があります。相続税は、『資産家が亡くなった時に、子供が何の努力もなく遺産を全部手にするのでは公平な世の中にならない。だから国が相続税を取り、国民に再分配する』という仕組み。そうした考え方を踏まえれば、世襲政治家だけが父や伯父の政治資金を無税で相続できるのはおかしいと言えます。
しかも、政治資金が安倍氏の後継者として同じ選挙区から出馬した吉田氏に寄附されたのはまだしも、選挙区が違う信千世氏への寄附は理屈が通らない。血縁を理由にした寄附ならまさに政治資金の私物化でしょう」

岸安倍一族は、どこまで悪質なのか。敗戦責任一位と二位の岸信介。信介は戦後、カルトを日本に呼び込んだ責任もある。そしてモリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安の安倍。家系図掲載と京急線衝突事故おそまつ放送の岸信千世。そして今回は、無税相続だ。

三月四日(火)
現代ビジネスのホームページに載った記事によると
総理は森友学園問題を巡る公文書の不開示決定を取り消した高裁判決を上告しないよう指示した。森友学園が約8億円の値引きで国有地を取得した問題は'17年に発覚。建設予定の小学校の名誉校長は昭恵夫人だった。財務省の公文書改ざんまで露呈し、政権を揺るがせた。
今回の総理の指示は真相究明につながる可能性もある。つまり、本音では安倍氏との恩讐を乗り越えたわけでなく、外交上ちゃっかり「政治利用」しただけなのである。

「政治利用」とは
日米首脳会談で「あの天敵」の名前に頼ったことも一部で顰蹙を買っている。

天敵とは安倍のことだ。
「国益のためとはいえ都合が良すぎる。石破さんは(中略)冷遇されたとネチネチ恨み節を言う。安倍さんはそういうところを嫌悪していた」(旧安倍派議員)
そんな安倍氏と同じ考えを持っていた自民党の重鎮がいる。
「とにかく波長が合った。嫌いな人物が一緒というのも非常に大きかったと思うな(笑)」
1月15日発売の「夕刊フジ特別保存版」で安倍氏との関係をそう振り返った麻生太郎自民党最高顧問(84歳)。明言こそしていないが、「嫌いな人物」とは石破総理のことだろう。麻生政権末期に現役閣僚ながら「麻生おろし」を仕掛けた総理を、蛇蝎のごとく嫌っているからだ。
(中略)「週刊現代」2025年2月22・3月1日合併号より

安倍麻生波長が合ふは悪好み 嫌ひな人も共通は悪の反対総理石破か

反歌  国民は総理石破を応援し自民党から悪を一掃(終)

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