二千六百六十六(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安、三百二十四)アベミクスは売国奴
乙巳(西洋発狂人歴2025)年
三月五日(水)
海外からの旅行客で、国内の生活が脅かされる騒ぎになった。原因は円安である。食料品の値上がりが続く。これも原因は円安である。
円安は、アベミクスの後遺症で金利を低くせざるを得なくなった。そのため国内外の物価とは無縁に、円安になった。アベミクスは、モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安をミックスした結果を表はす。
アベミクスモリカケなどの悪きことミクスをすると国を売る奴


三月六日(木)
昨年の五月、中日スポーツのホームページに
安倍・元首相、「1ドル300円になれば、あっという間に経済回復」なのに円安、値上げ地獄で2年前の発言に批判殺到

が載った。今から見れば、三年前だ。
4月末に一時1ドル=160円を記録するなど歴史的な円安が進行する中、アベノミクスを主導した安倍晋三元首相による「1ドル300円になれば、あっという間に経済回復」という2年前の発言に批判の声が高まっている。
この発言は、4月25日にBS-TBSの番組「報道1930」で報じられた。2022年4月に開かれた自民党の会合「財政政策検討本部」で、安倍元首相が「雇用が増えたのは円安効果なのは間違いない。円が300円になったらトヨタの車が3分の1で売れる。日本の製品の価格が3分の1になる。日本への旅行費も3分の1になる。そうすればあっという間に(経済は)回復していくという考えはどうか」と発言していたことがフリップで紹介された。

ここまでが一ページ目。次のページは
▶次ページ:「こんな売国奴が総理大臣だったかと思うとゾッとするな」 を読む

のボタンを押すと
この安倍元首相の発言を紹介した場面がX(旧ツイッター)でも拡散。「アベノミクスが失敗するわけだわ」「こんな売国奴が総理大臣だったかと思うとゾッとするな」「かつて360円/ドル時代、この国には勤勉とバイタリティーと確かな手の技があった。今、もうそれはない。自民党が全部壊しちゃった」「日本の輸入品の値段が3倍になるということには考えが及ばなかったようです」「原材料が高くてどのみちやばい」「日本人が奴隷みたいな世の中になりそう」などと嘆きの声が続々と出ている。


三月七日(金)
昨日のXで注目すべきは「勤勉とバイタリティーと確かな手の技があった。(中略)自民党が全部壊しちゃった」の部分だ。三つのほかにもう一つ、国内の信頼を壊した。
信頼は、中曽根が一人で三回壊した。まづは革マルと組んだ。二つ目に「中曽根は売上税をやるのではないかと云はれてゐますが、やりません」と云って自民党を大勝させておきながら、消費税と少し名を変へてやった。三つ目がプラザ合意で、急激な円高にした。
安倍は三つ目だけ戻さうとしたが、一つ目と二つ目があるので、もはや不可能だ。そもそも安倍は、中曽根が革マルと組む実行部隊の葛西と関係が深かった。

三月八日(土)
読売新聞の九州発(西部本社編集局)ホームページに
安倍晋三・元首相の自宅「庭園」が山口県下関市に移設…芝生や花壇など土を含むほぼ全て(以下略)

が載った。
東京・富ヶ谷の自宅屋上の庭園が、安倍氏と交流のあった(中略)病院の敷地にほぼそのまま移設された。16日午後、昭恵夫人も出席してお披露目される。
安倍氏は(中略)考えたり、体操や月見をしたりする際に庭園に足を運んでいたという。今回、芝生や樹木、花壇など土を含むほぼ全てが病院に運ばれ、正面口そばの駐車場だった場所(約150平方メートル)に再現された。昨年12月に完成した。昭恵夫人の「地元に移すことができれば」との意向もあって実現した。

自宅屋上に庭園があること自体が贅沢だが、土を含むほぼ全てを移すことは、更に贅沢だ。昔の政治家は、亡くなるときは何も残さなかった。安倍のこれだけの贅沢原資はどこから出たか。国民の税金か、怪しげなカルトか、政治献金だ。
政治献金については、例へば加計学園の獣医学科は、獣医師人数調整を破るものだから、加計学園が赤字の心配のない学科を手に入れると引き換へに、これまで獣医師になった人や、これからならうとする人のうち加計学園以外を卒業する人が損をする。つまり、政治献金はいろいろな支出先を含めると、国民全体が損をする。カルトについても、国民全体が損をする。

三月九日(日)
NHKのホームページに
野党5党国対委 旧安倍派幹部4人参考人招致 求めていく方針確認

が載った。九日前である。
27日行われた旧安倍派の会計責任者の参考人聴取を受けて野党5党の国会対策委員長らが会談し、聴取の内容とこれまでの関係議員の発言に食い違いがあるとして、旧安倍派幹部4人の参考人招致を求めていく方針を確認しました。

本文に入り
衆議院予算委員会は27日、旧安倍派の松本淳一郎会計責任者への参考人聴取を行い、松本氏は、安倍元総理大臣が取りやめを決めた還付について、当時の派閥幹部から、再開を求められたことなどを明らかにし、その後の幹部協議で再開の方針が決まったという認識を示しました。
これを受けて(中略)野党5党の国会対策委員長らが28日午前、今後の対応を協議しました。
この中では、27日の聴取の内容とこれまでの政治倫理審査会での旧安倍派幹部の発言には食い違いがあり、疑惑が深まったとして、幹部協議に参加した塩谷元文部科学大臣、下村元政務調査会長、西村元経済産業大臣、世耕前参議院幹事長の4人を予算委員会に参考人として招致し、集中審議を行うよう求めていく方針を確認しました。

国民党と維新の会は、与党へのおねだりで税金の無駄と、国民からは批判的だ。立民党は、既に前の選挙でリベラルが嫌はれた。今のままだと、次の選挙が危ない。ここは4人の招致で、挽回しよう。
立民はリベラル色が嫌はれて先の選挙で苦戦した 国民維新おねだりで次の選挙は嫌はれる 四人招致で挽回しよう

反歌  立民は連合及び偏向のマスコミと距離保ち挽回(終)

(モリカケ・・・カルト裏、三百二十四の一)うた(一千二百六の一)へ (モリカケ・・・カルト裏、三百二十五の一)へ

メニューへ戻る うた(一千二百六の一) うた(一千二百七)へ