二千六百五十八(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安、三百二十三)1.中居事件に安倍の名が(その六)、2.我々の公約ではない
乙巳(西洋発狂人歴2025)年
二月十八日(火)
日刊ゲンダイのホームページに
【独自】フジテレビ“セクハラ横行”のヤバイ実態が社内調査で判明…「性的関係迫る」16%

が載った。
同局は各セクションごとに社内アンケート調査が行い、その結果が社員に示された。
日刊ゲンダイが入手した資料によって改めてはっきりしたのが、非常識とも言えるその社風だ。
例えば、報道局の「セクハラ・パワハラ・モラハラ調査」で、「身体的接触がある」と答えた社員は18%(全社8%、以下同)。「性的会話がある」は28%(19%)、「不適切な連絡や食事の誘いがある」は32%(12%)、「優越的地位を利用して性的な関係や交際を迫る」は16%(7%)、(以下略)

日枝が、安倍との関係を誇示して、背景に国家権力があると思はせたから、長期独裁になった。
日が枝に当たるも暗く後ろには黒醜きが安らか倍(そむ)く


二月十九日(水)
「22年にカンテレ制作・フジテレビ系で長澤まさみさん主演の連続ドラマ『エルピス』を放送し、大きな話題を呼びました。エースから転落した女子アナが、同僚や部下と冤罪事件の真相解明に取り組む、というのがドラマの主軸でした。その一方でセクハラとパワハラの文言を浴びせまくるチーフプロデューサーが登場したり、“元カレ”の同僚記者との濃厚ベッドシーンが描かれるなど、やたら描写が生々しかった。担当したのはTBSから関西 テレビに転職したプロデューサーですが、フジテレビの“社風”がうまい具合に織り交ぜられていたな…と今さらながらに思います」(フジテレビ関係者)
今後、さらに生々しい社員の証言が出てくるかもしれない。


二月二十日(木)
読売新聞のホームページに
授業料無償化へ旧安倍派中心に反発「我々の公約ではない」…自民執行部に批判、ガス抜きに腐心

が載った。
自民党旧安倍派会計責任者の衆院予算委員会への参考人招致や、所得制限なしの高校授業料無償化を巡り、旧安倍派を中心に自民内で反発が出ている。
党本部で18日に開かれた文部科学部会などの合同会議では、「所得制限なしの私学無償化は我々の公約ではない」などと執行部への批判が相次いだ。

さうなったのは、自民党が過半数を取れなかったからだ。責任は、旧安倍派にある。

二月二十一日(金)
Presidentのホームページに
だからテレビを観るとバカになる…「日枝久氏は36年、ナベツネは33年」マスコミで独裁者が生まれやすい理由

が載った。元木昌彦さんの執筆である。
メディアには昔から「ワンマン」「ドン」「独裁者」と呼ばれた経営者が多くいた。
フジテレビの日枝久フジサンケイグループ代表(87)もその一人である。
メディアにそうした人間が輩出しやすい理由はいくつか考えられる。
(中略)メディア特有の条件もある。これまでの多くのワンマンメディア経営者は報道、それも政治部出身が多かった。(中略)時の権力者と良好な関係を(中略)“誇示”することで、自らの虚像を膨らませ、君臨してきたのである。
(中略)「安倍晋三元首相が銃撃され、遺体が自宅に運ばれた際、いち早く駆けつけたのが日枝氏でした。二人はお互いに河口湖畔に別荘を持つゴルフ仲間で、生前は富士桜カントリー倶楽部を一緒に回ることも多かった」(永田町関係者)と、『週刊文春』(2月6日号)が報じている。賛否喧しかった安倍氏の“国葬”の司会をしたのもフジのアナウンサーだった。

あのときは賛否喧しかった。小生は、否の側である。だから今でも、固糞や古糞(その一その二)と呼ぶ。

二月二十二日(土)
また、『週刊新潮』(同)によれば、森喜朗元首相の孫娘や岸信夫元防衛相の息子(現在は衆院議員)、故・中川昭一元財務相の長女、加藤勝信財務相の娘もフジに入社しているという。
さらに日枝氏は、人事権を一手に掌握し、自分を脅かす存在になる人間を切り捨て、イエスマンばかりを取り立て、長きにわたって君臨してきた。
週刊誌には「日枝久の大罪」などのタイトルが特筆大書されている(以下略)

しかし
戦後のメディア史には、彼をはるかに超える独裁者が何人もいた。中でも特に多いのは読売新聞である。
(中略)戦前、弱小新聞だった読売新聞を買ったのは、元警視庁警務部長だった正力松太郎氏だった。第7代社長になった正力氏は、斬新な企画を次々に打ち出し、当時の大新聞、朝日と毎日に対抗する新聞に育て上げた。
(中略)1955年、アメリカの「平和のための原子力」プログラムを読売のトップで大々的に紹介し、そこから原子力の普及にのめり込んでいく。その年、正力氏は衆院選に出馬し当選。翌年に原子力委員会の初代委員長に就任するのである。
また氏はCIAの協力者であったことが、アメリカに保管されていた公文書により判明している。

そんな男が新聞とテレビを支配すれば、日本はアメリカの属領になる。

二月二十三日(日)
しかし、次の務臺光雄氏の独裁ぶりは正力時代を超えた。(中略)社内に自分を批判する者がいないかスパイを置き、自分を脅かす存在になってきた氏家齋一郎氏を日本テレビに放り出し、そこも首にしてしまった。
現在の大手町の社屋を国から払い下げてもらうために時の総理に談じ込み、「やらないなら読売の総力を挙げて叩いてやる」といったのは有名な話だ。
(中略)その務臺氏が後継に指名したのが渡邉恒雄氏であった。社長と主筆を兼務して務臺氏を超える独裁支配を続け、(中略)社論の私物化や政権との距離感のなさが度々批判された。

正力を超えるのが務臺、それを超えるのが渡邉では、読売はどんどん悪くなった。
小泉を悪くしたのが安倍にして 敗戦責任一位二位カルト呼び込み信介を悪くしたのも安倍にして 読売新聞顔負けとなる

反歌  読売が顔負けの安倍その友はモリカケカルト葛西と日枝
反歌  モリ友は尻尾切りにて除外され安倍の後ろにモリ老害が(終)

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