二千五百五十五(うた)(モリカケ桜河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安、三百十四)萩生田の支部が三位
甲辰(西洋発狂人歴2024)年
十一月二十五日(月)
東京新聞のホームページに
企業・団体献金の9割が自民になだれ込む 都選管公表分、萩生田光一氏の支部は3位…1位は2564万円
が載った。
東京都選挙管理委員会は21日、2023年分の政治資金収支報告書を公表した。都選管届け出の各政党支部への企業・団体献金3億6151万円のうち、9割超は自民党への献金だった。19〜23年の過去5年分で自民が9割前後を占めており、企業・団体献金を突出して集めている実態が改めて浮かんだ。
有料会員限定記事の為、この先は読めないが、見出しで内容は分かる。萩生田が二千万円を有難迷惑だと批判し、本部に返金できた理由が分かる。
これでは、当選してもみそぎは済んでゐない。
十一月二十六日(火)
高市さんは、安倍の晩年に優遇されたが、これは安倍の小心が理由だった。安倍は、自分の地位を脅かす人間が出ないやうに、出る杭を打ち続けた。まづ稲田さんを優遇した。しかし防衛相として失格だったため、次は高市さんを優遇した。
保守とは道徳を正すことだ。言ひ換へれば、正義を貫くことだ。安倍は、モリカケ桜河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安と、保守の反対をやった。そして最後は、稲田さんにやらせてLGBT法案に邁進した。最初は稲田さんが変質したと、誰もが思った。しかし安倍死後に奥さんの発言で、安倍が推進したことが判った。
LGBTの人たちを差別してはいけないが、それを利用して社会を破壊することは非道徳であり、反正義だ。高市さんは、安倍の亡霊と決別できるか。
安倍のしたことを原状復帰させることは、安倍への追善供養だ。安倍も、閻魔大王に報告が届く日を、首を長くして待ってゐることだらう。
安倍の持つモリ加計カルト裏安を原状復帰閻魔喜ぶ 安倍も喜ぶ
閻魔大王は、心が優しい。すべての罪人は、公益の為に罰しなければならない。しかし救はれれば喜ぶ。
十一月二十七日(水)
産経新聞のホームページに
参院政倫審に大半が出席意向 不記載事件の旧安倍派参院議員 立民に希望なし伝達後一転
が載った。
自民党派閥パーティー収入不記載事件に関わった旧安倍派の参院議員27人の大半が26日、参院政治倫理審査会に出席するとの意向を同党の(中略)参院幹事長に伝達したことが分かった。自民は同日午前、立憲民主党側に出席の申し出が現時点で1件もないと伝えていたが、その後、一転して動きがあったという。
萩生田など衆院で出席を拒否した連中はどうするか。次回も非公認を選ぶか。引退でもよい。
十一月二十八日(木)
安倍派の事務所が昨日閉鎖された。時事通信のホームページによると
自民党の派閥裏金事件を受け、旧安倍派(清和政策研究会)は27日、東京・平河町の事務所を閉鎖した。政治団体の解散届は来年3月末までに総務相宛てに提出。(中略)裏金事件を巡っては、既に旧岸田、旧森山両派が解散届を提出している。
小泉人気で良性腫瘍が出来て膨張し、第二次安倍政権から悪性化した。除去して体(自民党)は健康に戻れるか。
十一月二十九日(金)
日本メディアは報じない、アメリカの国家解体「やりたい放題」では、現代ビジネスのホームページを紹介した。そして小生は「日本に対しても、米軍が占領(駐留と称するが)を続けて、LGBT法案では露骨に圧力を掛けた」と書いた。米軍が、占領か駐留かは、日本政府の対応で決まる。アメリカの言ひなりなら占領だし、独自の政治を進めるなら駐留だ。
安倍のやったことは、トランプが当選し世界が困惑する中を、のこのこアメリカに出掛けた。そしてアメリカの言ひ値で、兵器を大量購入した。
安倍は退陣したが、安倍派の議席数を背景に首相に圧力を加へ続け、アメリカがバイデン政権になるや、LGBT法案で暗躍した。これは葛西が革マルと組んだのと同じやり方で、安倍は首相復帰を狙ってゐることが判ったが、同時にアメリカの圧力に屈することでもあった。
安倍のせいで、アメリカ軍は駐留から占領になった。
十一月三十日(土)
日本がアメリカ軍の駐留または占領状態なのは、先の敗戦が原因だ。敗戦は、資源と工業力の差が原因だから、岸信介に第一と第二の敗戦責任があった。岸は、資源と工業力で戦争は無理だと閣議で説明しなくてはいけなかった。
例を挙げると、或る会社が新製品を企画した。しかし使用する原料の入手が難しい上に、工場の生産能力にも問題があった。それなのに資源生産担当取締役が黙ってゐたため、新製品は失敗し、会社は倒産した。
岸信介の責任は重大である。祖父と孫の二人が、占領化に手を貸した。カルト事件でも、岸信介が日本へ進出させ、安倍が広告塔をやった。祖父と孫の責任は重大だ。隔世遺伝か。
十二月一日(日)
安倍が、首相への返り咲きを狙ったことは確実だ。毎日新聞のホームページに
トランプ氏、安倍晋三氏との交渉内幕明かす「返り咲き目指していた」
が載った。
トランプ前大統領は(中略)イリノイ州で開かれたイベントで、2022年に銃撃されて死亡した安倍晋三元首相について「(首相職への)カムバックを目指していた。(事件がなければ)容易に返り咲いていただろう」と言及した。
安倍が、稲田さんや高市さんを優遇した理由が分かる。自分が戻りたいだけだった。
大統領在任中に当時首相だった安倍氏との交渉の一幕も紹介した。
トランプ氏によると「シンゾー、話さないといけないことがある。貿易についてだ」と話しかけると、安倍氏は「分かっている」と返答。「どう分かっているのだ」と問うと、安倍氏は「米国が我々と(貿易に関する)交渉をしてこなかった期間の長さは信じられないほどだ」と答えたという。
アメリカが貿易赤字を放置したには理由がある。一つは米ソ冷戦で米側が有利になるため、もう一つはドル札を印刷すれば済む話だ。過去の経緯を無視して、今までの分を譲歩することは、売国行為だ。
余談だが、アメリカだからドル札を印刷すれば済むのであり、日本は円札をやたらと印刷してはいけない。(終)
(モリカケ・・・カルト裏、三百十四の一)うた(一千九十五の一)へ
兼(モリカケ・・・カルト裏、三百十四の三)へ
メニューへ戻る
うた(一千九十五の一)へ
うた(一千九十六)へ