二千五百五十五(うた)(モリカケ桜河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安、三百十四)脛に傷を持つ人たち
甲辰(西洋発狂人歴2024)年
十一月二十日(水)
週刊文春のホームページに
「安倍官邸の守護神」黒川弘務元検事長(67)所属先の弁護士事務所に“脛にキズ”持つ意外なメンバーが集まっている!

が載った。
安倍晋三政権下で法務省大臣官房長や法務事務次官を歴任し、(中略)「安倍官邸の守護神」と呼ばれ、2020年1月には定年延長が閣議決定されて大きな波紋を呼んだが、同年5月に「週刊文春」が報じた「賭けマージャン」問題を受けて辞職していた。社会部記者が解説する。
「賭けマージャン問題では単純賭博罪に問われ、東京簡裁から罰金20万円の略式命令を受けた。退官後から弁護士登録を目指していましたが、弁護士法12条の『弁護士会の秩序若しくは信用を害するおそれ』に抵触するなどとして、数回にわたって登録を拒絶されていたようです」
あれから4年半後の弁護士登録。所属先の弁護士事務所について詳細を調べてみると、代表を務める弁護士は2022年4月に、自民党の平成研究会(旧茂木派)政治資金パーティでパーティ券を50万円分購入していた。
さらに事務所の所属メンバーには、安倍政権を支え、それぞれ世間を賑わせた“脛にキズ”を持つ意外な人物たちの名前が……。

此処から先は週刊文春電子版を購入しないと読めないが、「モリカケ桜河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安」の「黒」では、芸能界を二分する騒ぎになったことを思ひ出した。

十一月二十一日(木)
共同通信のホームページに
萩生田光一議員らの告発状提出 神戸学院大教授、小渕優子氏も

が載った。
神戸学院大の上脇博之教授は13日、萩生田光一衆院議員や小渕優子衆院議員が代表だった二つの政治団体の政治資金収支報告書に過少記載があったとして、両議員らに対する政治資金規正法違反容疑の告発状を東京地検に出したと明らかにした。
他に対象としたのは萩生田氏の団体の会計責任者ら2人と、小渕氏の団体の会計責任者ら5人。
告発状によると、萩生田氏が代表だった政治団体「自民党東京都支部連合会」は2022年、都内の党支部に支出した交付金計約240万円に関し、同年分の収支報告書に必要な記載をしなかったとしている。


十一月二十二日(金)
婦人公論のホームページに
新首相・石破茂が考える<安倍元総理の政治手法>。「敵か味方を識別し、たてつく者には冷厳な一面も。しかしその強さは脆さでもあり…」

が載った。前文には
石破首相が自民党総裁選に先駆けて綴った著書『保守政治家 わが政策、わが天命』より一部引用、再編集してお届けします。

本文に入り
安倍総理の政治手法は、歴代の総理総裁を思い起こしても、非常に特徴的な点がいくつかあった、と思います。
まず、敵はこうだと明示して賛同者を増やし、錦の御旗は我にあり、という流れを作っていく、という方法。
(中略)それによって、民主主義の必須の要素である丁寧な説明はある意味不要になりました。
安倍一強ともいわれた安倍総理への権力集中は、小選挙区制導入による首相権力の強化、という制度的側面もあったと思いますが、安倍総理の個人的な資質によるものも大きかったのではないかと思います。

やったことはモリカケ桜河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安で、錦とは正反対だった。

十一月二十三日(土)
2013年、私が幹事長を仰せつかっていた時の参院選では、安倍総理が「広島と静岡で自民党として2人候補者を出したい」と強くおっしゃいました。
しかし私は、「どちらも成功する確率が低すぎます。(以下略)」と反対しました。
(中略)その6年後、19年の参院選では、広島選挙区にまさに自民党から2人候補者を出し、2人のうちお一人が落選されました。
それが、第一次内閣で安倍総理を批判したとされる溝手顕正さんで、当選された河井案里さんが、夫の元法相・河井克行さん共々、その後公選法違反で逮捕され、河井陣営に自民党本部から巨額の資金支援が行われていたことが明らかになったのはご承知の通りです。
安倍総理は、(中略)たてつく者に対しては冷厳な一面も持ち合わせておられました。(以下略)
意見が出ない組織、単一的でモノトーンな組織はものすごく危ないのです。それは、ビッグモーターやジャニーズ事務所の例の通り、自浄作用が働かない。

作用は働く。
自汚作用お友だちやら取り巻きやカルトとともに更に汚く


十一月二十四日(日)
そして、それに呼応する勢力が一定程度ある。世論の大勢も、ある意味で性急なトップダウン手法を歓迎していく。
これに待ったをかけるような発言をすれば、ネット上で「死ね」とか「左翼」とか「売国奴」とか、ののしられる日々が続きます。いくら叩かれ慣れている私でも、あまり楽しい話ではありません。
それで、やっぱり苦言を呈するのはやめておこう、あるいは3回言おうと思ったけど1回だけにしておこう、ということになってしまったら、民主主義の前提である健全な言論空間が失われてしまうのです。

これは同感。しかしリベラルと称する悪魔の思想側にもある。LGBT法案のときに一部マスコミが、反対する議員を個人攻撃し、反対できない雰囲気にしてから、これらを進めた。そして安倍派はLGBT法案に加担した。アメリカの圧力もあった。アメリカ大使のエマニュエルは露骨に内政干渉した。
石破さんに「死ね」「左翼」「売国奴」とののしる連中はアメリカかぶれである。LGBT法案もアメリカかぶれである。共通点が見えてきた。(終)

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