二千四百二十二(うた)モリカケ桜河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安、三百一の二
甲辰(西洋未開人歴2024)年
七月二十二日(月)
日刊スポーツのホームページに
若狭勝氏、小池百合子都知事に失職の可能性指摘 公選法違反めぐり
が載った。前文は
衆院議員や東京地検特捜部副部長を務めた弁護士の若狭勝氏が21日、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。7月7日の東京都知事選で3選された小池百合子知事をめぐる問題を指摘した。
本文に入り若狭さんは
「刑事告発、そのひとつの、地位利用にともなう選挙活動。これについては、けっこう証拠が集まって犯罪が認められる可能性があるんではないかと思っています。都知事の立場を利用して、区長や市長に出馬要請文書を書かせている」
(中略)若狭氏は「広範囲であり、悪質である」とも。
「特捜部が悪質だ-と(いう判断に)なると、少なくとも裁判になって、(中略)罰金が確定すれば、公民権が停止する。そうなれば、失職する」(中略)「もちろん、控訴していけば4年かかるので、(任期を)まっとうできますが、その期間の世論がどうか」
さうなると、目立たないやうに全面応援した自民党はますます危うくなる。
七月二十三日(火)
テレビ朝日のホームページに
【速報】岸田総理 バイデン氏の大統領選撤退に「政治的に最善の判断をするとの思いだろう」
が載った。政治的に最悪の判断をしてきた岸田が、他人のことを最善の判断とは笑止千万だ。それより記事は最後に
岸田総理は4月に国賓として訪米しホワイトハウスで晩さん会が催されるなどバイデン大統領と緊密な関係を築いてきました。
岸田が帰国してすぐに、バイデンは日本を批判した。捏造してはいけない。
七月二十四日(水)
朝日新聞のホームページに
自民・萩生田氏、党都連会長辞任へ 岸田首相による続投判断に批判も
が載った。
自民党の東京都議補選での惨敗を受け、萩生田光一・前政調会長が16日、都連会長を引責辞任する意向を表明した。萩生田氏は惨敗の要因とされる裏金事件の当事者で、「党の役職停止(1年)」の処分を受けながらも岸田文雄首相が続投を後押ししていた。このため、首相の政治判断に対する批判も強まっている。
そのとほりだ。辞任しなくてはならないのは、自民党総裁の岸田だ。まづ、役職停止は都道府県連にも及ぶとした上で萩生田を解任し、次に自身は辞任すべきだ。そのあと総裁選に立候補すけば、岸田に再浮上の芽が出るかも知れない。
今の儘続けてゐれば芽は出ないひと度引けば新しき芽が 萩生田生贄
七月二十五日(木)
Mag2ニュースに
まるで前田敦子。地元八王子市民から「脱税ブタメガネ」の罵声も上がった萩生田光一が自民都議連会長を辞任した姑息な理由
が載った。
自民党は8選挙区に候補を擁立して2勝6敗と大惨敗し、(中略)特に「今の自民党が有権者からどう見られているか?」ということが如実に現われたのが、自民党都議連会長をつとめる萩生田光一氏のお膝元の八王子市で、(中略)5万票近い大差をつけられて惨敗したという事実です。(以下略)
「今回は逆風の選挙になってしまいましたが、そもそも逆風の原因を作ったのは私自身です。私へのご批判があるとすれば、それは私自らが国政選挙で受けなくてはいけません。今回は八王子の声を東京都政にしっかり届ける代表を選んで欲しい。今後も私は批判を恐れず先頭に立って頑張らせていただきます!」
まるで前田敦子の「私のことは嫌いになっても、AKBのことは嫌いにならないでください!」みたいなフレーバーの演説でしたが、(中略)集まった八王子市民からは「ふざけんな税金泥棒!」「脱税ブタネガネ!」などの罵声が浴びせられました。そして、当初は「僅差で敗北」と予想されていた結果が、この萩生田氏の応援演説によって「大差で敗北」に変わったのです。
次の衆議院選挙では「私自らが国政選挙で受けなくてはいけません」を実行に移さう。
七月二十六日(金)
朝日新聞のホームページに
自民・萩生田氏、党都連会長辞任へ 岸田首相による続投判断に批判も
が載った。前文は
自民党の東京都議補選での惨敗を受け、萩生田光一・前政調会長が16日、都連会長を引責辞任する意向を表明した。萩生田氏は惨敗の要因とされる裏金事件の当事者で、「党の役職停止(1年)」の処分を受けながらも岸田文雄首相が続投を後押ししていた。このため、首相の政治判断に対する批判も強まっている。
有料記事のため、本文は
2勝6敗だった都議補選の結果を踏まえ、「指揮を執った私の責任は大きかった。都連の会長を引かせていただく」と辞任の意向を表明した。
また敗因については、派閥による裏金事件を念頭に「国政の様々な影響もあった」と語った。
これしか読めないが、この中からも萩生田が嘘を吐いてきたことが分かる。萩生田は都連会長に居座る際に、当面と云った。本来は「もともと当面なので辞任する予定でした」と云はなくてはいけなかったのに、馬脚を出した。
馬の群れ馬鹿が馬脚を馬鹿らしき馬に悪きで馬は嘶(いなな)く
七月二十七日(土)
FRIDAYのホームページに
自民にさらなる逆風が】永田町(中略)が明かす岸田おろしの行方と「ポスト岸田」の意外な名前
が載った。「(中略)」には「選挙の神様」が入るが、石丸さんを二位に押し上げたとは云へ、当選では無いので神様は言ひ過ぎかな。その方の発言に
「強権的だった安倍・菅政権が10年も政権を握り続けたことが追い風にもなっている。安倍政権で内閣人事局を作り、官僚の人事権を握った。上から押さえつける手法で意に沿わない人事を潰したり、左遷させたりした結果、『ひらめ官僚』なる言葉も生まれた。当然、霞が関の官僚は面白くなかった。(以下略)」
安倍のやり方は、悪質だった。なにしろ「モリカケ桜河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安」である。(終)
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