二千三百八十九(うた)西洋発狂人
甲辰(西洋発狂人歴2024)年
六月二十八日(金)
西暦をこれまで、西洋野蛮人歴、西洋未開人歴と呼んで来た。七月から、西洋発狂人歴と呼ぶことにした。産業革命で、西洋人は発狂した。地球を壊し続け、滅びた動植物は膨大な数に及ぶ。
そればかりか、アメリカ大陸の先住民も滅ぼした。そして戦争を繰り広げ、植民地はアジアアフリカのほぼ全域に及んだ。大不況が起きると、域内をブロック経済化し、そのため第二次世界大戦が起きた。
第二次世界大戦では、人類史上最悪の戦争悪魔トルーマンとマッカーサが原爆を使用した。戦後はベトナムで、まづフランス、次にアメリカが戦争を起こした。イラクは原爆も生物兵器も持ってゐなかったのに、言ひ掛かりを付けて戦争を起こした。
これを発狂人と呼ばなかったら、何と呼べばいいか。
六月二十九日(土)
西洋にも自然治癒力はあった。ところがアメリカと云ふ発狂人が更に癌細胞化したものが現れたため、西洋の治癒力が働かなくなった。地球温暖化の今こそ、アメリカを廃国にして住民は世界各国が引き取らう。アメリカは、野生生物と先住民が似合ふ。
昔から住む人たちと昔から野の生き物の楽園を作れアメリカ 引き取れ世界
反歌
アメリカを手本とするな西洋は自然に治癒の力失ふ
六月三十日(日)
何回も云ってきたが、アメリカは移民の受け入れを停止すべきだ。それでも経済が優位で不法移民が入ってくるなら、五十一州の内の数州にまとまって住むべきだ。こんな判り切ったことさへやらないから、移民国廃止の主張に発展する。
繫栄し過ぎた生物は、次に滅びるのが自然界の法則だ。普通は、其の前に、ほどよく抑制される。先進国の出生率低下は、その表れと云へる。ところが移民国は、この抑制が働かない。
だから、地球温暖化の現代にあっては、移民国廃止は決して間違ってはゐない。しかしそれでは混乱するから、移民の停止と一定地域に住むやう主張してきた。
七月一日(月)
地球温暖化を防ぐには、冷房廃止と移民国廃止がよい。移民国廃止とは、移民国が移民受け入れを停止して移民国から抜け出すことから、住民を世界各国で引き取るまで、幅が広い。どれがよいかを、まづ移民国が表明すべきだ。
人の住む生き物の棲むこの星を守る為には 風冷やす仕組みを止めて 民移す国を無くして 平らを保つ
反歌
西のうみ狂ひを発(ひら)きこの星は滅びるまでの時は少なし(終)
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