二千三百八十六(うた)NHK「宿命の戦い!砂漠キリン対砂漠ライオン」
甲辰(西洋未開人歴2024)年
六月二十六日(水)
NHKのダーウィンが来た!「宿命の戦い!砂漠キリン対砂漠ライオン」を観た。最初に登場した女は、キリンを紹介するのに「こんなふうに見上げてしまふ」で始まり、所謂おどけで、嫌味だ。今回からナレーションを担当すると自己紹介したが、「アナウンサーの」は余計だ。きちんとナレーションをやってくれればよいのであって、アナウンサかどうかは関係ない。
次に、子ども動物自然公園で展示場を紹介しおしゃべりをしたが、番組とは無関係だ。放送時間の関係で入れたのだらう。前に、アナウンサーが「すごいですねぇ」と雑談し、それを批判したことがあった。すごいのは言はなくても分かる。あの時間潰しはお粗末なので、今回は動物園紹介にしたのだらうが、無関係なものを入れてはいけない。
放送が始まり、先程のナレーション担当は悪くない。声に徹すればよいのに、NHKは昭和四十五年辺りからだんだん堕落した。砂漠キリンのほかに、砂漠ライオンがゐる。名前はチャーリーと紹介したが、これは失格だ。アフリカで、英語の個体名を付けてはいけない。アフリカで動物保護を担当する欧米人が付けたのだらうが、尚いけない。八十年前ではあるまいし、アフリカは西洋列強の植民地ではない。
何匹ものキリンがライオンに殺される場面があった。すべて子どものキリンだ。番組の最後に欧米人が登場し、理由は分からないが砂漠キリンと砂漠ライオンが増えてゐると話した。そこに偽善を感じた。人間が管理しない環境で弱肉強食なのは、自然の法則だ。しかし人間が管理して、ライオンがキリンを殺すのは、動物虐待の推進だ。
どうすればよいかは、砂漠キリンの保護区と砂漠ライオンの保護区を設ける。両者の接触は、僅かに留める。増え過ぎたら食料制限(伏流水のみの川への立ち入り制限)で出生数を抑える。餓死させてはいけない。以上は、事情を知らず、専門知識が無く、短時間で考へたに過ぎない。しかし人間の監視下で、ライオンにキリンを殺させるよりはよい。
テーマ曲は、音楽の好みを押し付けるから、無害なものにするか、無しでもよい。一般論として、日本人が作詞作曲したのに英語の題名は、避けるべきだ。キックバックを国民に押し付けようとするNHK言語障害集団である。普通なら見逃すことでも、厳しく監視しよう。
ライオンが英語の名を持つ筈が無い 欧米人の傲慢か 欧米猿真似日本人 合はない上に問題放置

反歌  キリスト教人に地上の管理権アジアアフリカ合ふことは無し(終)

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