千三百四十五(モリカケ疑獄百八十五の五) 1.小泉が自民党派閥の均衡を壊した(続編)、2.安倍は文科相柴山を罷免しろ
己亥、基督歴2019+3α年、ヒジュラ歴1440/41年、紀元2679年、仏歴2562/63年
八月二十六日(月)
小泉進次郎については、前々回に指摘したが、女性セブン2019年9月5日号にも載ったので紹介したい。インターネットのNewsポストセブンによると、前文は
一議員の結婚会見が首相官邸で開かれるのも、NHK午後のトップニュースで報じられるのも、ニュース速報が流されるのも前代未聞のことだった。普段なら“舌鋒鋭く斬り込むはず”の駆けつけた政治部記者たちは、まるで芸能人の結婚会見に訪れたかのように「なれそめは」「結婚の決め手は」と聞くばかり――。

本文に入り
「安倍首相、菅官房長官への報告はまさに父親譲りの“小泉劇場”を見ているかのようでした。あまりにできすぎたシチュエーションに政界関係者は苦笑気味でしたね。忖度なのか、“なぜ官邸で会見を行うのか”“抵抗感はなかったのか”という質問をしない新聞記者を批判する声も多く聞かれました。(以下略)」(全国紙政治部記者)

まったくそのとほりだ。日本のマスコミは偏向がひどい。それは終身雇用で他社に移動できないのと、社内で出世競争を強いられるからだ。
それにしても、首相官邸で記者会見なんて、公私混同も甚だしい。ここは「カルロスゴーン被告に劣るとも勝らない首相、官房長官、小泉議員」として、野党の攻め所だ。

八月二十七日(火)
記事は中盤で
しかし、滝クリは出演したテレビ番組で「披露宴とかはやりません」と突如宣言したのだ。 「これも前代未聞のことです。将来有望な若手政治家は、地元の有力支援者や、政界で自分の後ろ盾になってくれるような大御所政治家たちを招いて、大々的に披露宴を行うものです。(中略)政治資金パーティーを兼ねることもあります。披露宴はまさに“政治活動の1つ”なんです」(別の全国紙政治部記者)

その理由は
「“やらない”というより、“できない”といった方が正しいでしょう。もし家族が一堂に会したとしても、進次郎さんと実母・宮本佳代子さん(62才)との疎遠な関係が、変に注目されるだけです。そもそも進次郎さんは今さら佳代子さんを招待するつもりはないですよ。彼にとっての“母親”は別にいますから…」(小泉家の知人)

として伯母を挙げる。それにしても
純一郎氏(77才)も40年前、東京プリンスホテル(港区)に2500人もの出席者を集めて披露宴を行った。

小泉純一郎の人気がまだ残ってゐたときに、息子に選挙区を継がせて、国民は興ざめした。純一郎は披露宴で2500人も集めてゐた。純一郎はただの政治屋に過ぎなかった。郵便局を敵役に仕立てて、人気を取っただけだった。かんぽ生命の不適切販売に小泉はどう責任を取るか。

八月二十八日(水)
首相が悪いと閣僚まで悪くなる。その典型例件が起きた。埼玉県知事選の応援に来た文科相柴山に対し、ヤジを飛ばした若い男を警察官が囲んだ。ここまでは最近多発してゐる。これに対して柴山が
大声を出すことは権利として保障されているとは言えないのではないか

と述べた。場所は大宮駅前だ。演説を聴きたくない人も大勢いる。柴山の発言に反対の人も大勢ゐる。何しろ知事は野党統一候補が当選したのだから。
ヤジを飛ばされたくなかったら、ホールなど屋内で話せばよい。入場して妨害する人は、排除されて当然だ。しかし街頭で排除することは許されない。
それにしても柴山は低級な男だ。こんなのは罷免すべきだ。(終)

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