千三百三十四 イラン支持。悪いのはトランプだ
己亥、基督歴2019+3α年、ヒジュラ歴1440/41年、紀元2679年、仏歴2562/63年
七月十五日(月)
トランプとイランの争ひは、トランプが悪い。一方的に協定を破棄し経済制裁を始めた。イランは、経済制裁を止めれば協定に戻ると言ってゐる。
イランは、かつてはペルシャと呼ばれた長い歴史を持つ国だ。それに比べてアメリカは、先住民を滅ぼし、癌細胞のやうに人口を増大させた国だ。滅びるとすればアメリカのほうが、創造神もお喜びになるだらう。
こんなことを云ふと、あんたは仏道の信者なのに創造神を信じるのか、と云はれさうだ。仏道は、この世が出来た後について扱ふ宗教だ。最初がビッグバンから始まったのか、神様が造ったのか、それは気にしない。
ここはイランのイスラム教徒に敬意を表するとともに、ヨーロッパのキリスト教徒がトランプに考へ直させることを期待して、創造神に言及した。創造神の創ったアメリカ大陸は、先住民の土地だった意味もある。

七月十九日(金)
トランプが非白人の女性議員四名に対し、国に帰れと暴言を吐いた。四名のほとんどはアメリカ生まれだ。どこに帰れと云ふのか。この理屈だと、白人もヨーロッパに帰らなくてはいけない。
アメリカは、先住民と野生生物のものだ。移住者とその子孫は、全員が国に帰らう。イスラエルに移住した人たちも、国に帰らう。これで世界が平和になる。
それにしても、安倍とトランプは仲が良い。世界がトランプを警戒するのに、安倍だけ異常だ。

七月二十一日(日)
アメリカの住民がヨーロッパ、アジア、アフリカに帰ることは、実際には不可能に近い。勿論、出来るなら野生生物と先住民のためにやるべきだ。実際には不可能なことでも、トランプの発言を元に云ふのであれば、だれもが納得する。かう云ふ発言は機を見なくてはいけない。
イスラエルに移住した人たちの発言も、トランプ高原なんて名付けるからだ。これも機にかなってゐる。当ホームページは、ときどき西洋野蛮人と表現することがある。欧米人が野蛮と考へてゐる人たちがゐる。日本人は、間違っても欧米人の真似をしてはいけない。しかしそれだけだと事勿れ主義だ。だから欧米人が、自分たちは正しく、西洋のやり方に従はない人たちを野蛮と呼ぶことを皮肉って、西洋野蛮人と呼ぶのは、これも機に叶った表現だ。

七月二十四日(水)
今の地球は異常だ。癌細胞が体を支配してゐる。人体では、癌患者の体を支配するのは正常細胞であり、そこに癌細胞が割り込み症状が起きる。地球は癌細胞が体全部を支配するから、地球温暖化や癌細胞の人口増大や、イランとの対立が起きる。

七月二十五日(木)
ヨーロッパは、産業革命の責任があるとは云へ、正常細胞だから温暖化防止に熱心だ。イスラエルの横暴に対し批判もする。それに対してアメリカ癌塊国(United Cancers of America)は地球を破壊することばかりやる。
ヨーロッパと、中国、ロシア、イランは会談し、アメリカ癌塊国の横暴を止めないと、本当に地球は滅びる。

七月二十七日(土)
United Cancers of Americaの日本語訳として、アメリカ癌塊国のほかにアメリカ合癌国もある。アメリカの人口は1920年に1億人、1960年代に2億人、そして今は3億2700万人。アメリカは地球の癌細胞だ。放置したら地球が滅びる。移民の受け入れを停止するとともに、全員が最初の13州に移住し、残りは先住民と野生生物の保護区とすべきだ。
それができないなら、世界の運営はヨーロッパ、アジア、アフリカに任せるべきだ。票数は、産業革命以前の人口比率がよい。(終)

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