三千三百二十四(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安法制)ゴキブリ自民党とゴキブリ民主党
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
十月十二日(月)
共同通信のホームページに
ゴキブリ人民党創設者を拘束 インド警察、集会直前に
が載った。この記事で連想することは、自民党の旧安倍派上層部はゴキブリ自民党を作ったらどうか。上層部としたのは、一般の元派閥構成員は無罪だ。同じく、旧立憲民主党の野田グループは、ゴキブリ民主党を作ったらどうか。
どちらも、即席元首相を象徴とする。
十月十三日(火)
朝日新聞のホームページに
インドで7千人拘束 「ゴキブリ人民党」の選管批判デモめぐり騒動
が載った。それと比べ、ゴキブリ自民党は四人、ゴキブリ民主党は五人。
十月十四日(水)
Yahooニュースの#エキスパートトピに
予算照会の当事者は2人とも旧安倍派の裏金関係議員:簗農水相の「大幅カット」発言と佐々木首相補佐官
が載った。
簗農水相も、照会先だった当時の佐々木紀国交副大臣(現首相補佐官)も、清和会系(旧安倍派)の議員だ。しかも2人とも、派閥裏金事件で収支報告書への不記載が指摘されている。
とんでもない連中である。旧安倍派の中堅、若手は、四人醜と距離を取ったほうがいい。沈没流に巻き込まれない為に。
十月十五日(木)
簗が辞任した。朝日新聞のホームページには
簗氏更迭の内幕 楽観した高市政権が「もうかばえない」に変わるまで
が載った。
2週間前の9月30日、簗氏の道路予算カット発言が報じられた当時、政権内には楽観論が支配的だった。
(中略)自民の中堅議員は「1カ月もすれば国民は忘れるだろう。野党も追及できない」と余裕を見せた。
8日の衆参本会議で登壇した首相も「とにかく働いて仕事で返せと言っている」と続投を強調した。
高市の発言は不適切だった。簗が働いて仕事で返すなら、それ以外の閣僚は働いてゐないことになる。
やな奴がつひに辞任と国民は安堵をするも 任命の責任及び発覚後周りの発言消えること無し
反歌
辞任後も本人及び高市の発言残る此れより追及
高市の「「とにかく働いて仕事で返せ」は、欺瞞が過ぎる。此の発言から、高市と呼び捨てに戻った。
十月十六日(金)
FNNのホームページに
「発言は撤回しても説明責任はついて回る」農林水産大臣を辞任した簗氏めぐり 日商 小林会頭
が載った。そのとほり。簗と高市の説明責任を、追及し続けよう。
十月十七日(土)
女性自身のホームページに
「安倍から続くアホ総理」伝説的ミュージシャン(72) 簗和生前農水大臣辞任も強める政権批判…1週間前には「高市首洗って待ってろよ」と威圧
が載った。
「高市氏は簗氏の辞任を受けて『任命責任を重く受け止めております』と語っていましたが、野党からの追及は免れないでしょう。簗氏は旧安倍派の裏金問題に関与したものの、高市氏は“私の大事な簗ちゃん”と公言するなど重用してきました。(以下略)」(前出・社会部記者)
(中略)政治家や専門家からも高市氏の責任が指摘されるなか、SNSで舌鋒鋭く批判していた人物が――。
それは、伝説的ロックバンド「BOOWY」の元ドラマー・高橋まこと(72)。武部氏が新たな農林水産大臣に起用された15日、自身のXでこう主張したのだった。
《(前略)安倍から続くアホ総理大臣しか居ねえんだから国民の生活など良くなる訳は無い!!アホ高市にも退陣してもらわないと、そもそも裏金野郎共が跋扈する政治なんてあっちやならねえんだよ^_^。(以下略)》
ビール大手4社の価格カルテル疑惑が報じられた8日にも、《ビールのカルテル!?馬鹿野郎!!皆んなで20円ぐらい下げろや^_^。(以下略)》と呟いていた高橋。(中略)続く文章では高市氏に向けてこうもつづっていた。
《そんなことより馬鹿野郎農林大臣を罷免しろ!!(中略)高市首洗って待ってろよ^_^。ま》
(中略)簗氏の問題で“堪忍袋の緒が切れた”ということだろうか。
首及び心を洗ひ黒を切り閻魔の前で判決を待つ
十月十八日(日)
デイリー新潮のホームページに
簗氏は「大臣を辞めたい」と言っていたのに…問題議員が高市総理の「大事な簗ちゃん」に出世した理由
が載った。前文は
結局辞めさせるなら、さっさと辞めさせれば良かったのに――。簗和生農水大臣の問題について、多くの国民がそう思っていることだろう。実際、与党内にすら簗氏をかばう声は皆無だったという。裏金問題を抱えた比例復活議員である簗氏を、なぜ高市総理は「私の大事な簗ちゃん」と呼んでいたのだろうか。
本文に入り
酪農などの農業が盛んな那須高原を選挙区に持つ簗にとって、農水行政は(中略)必須の政策分野だった。(中略)一方、高市は経済や産業政策、経済安保などの分野には強い関心を持っていたが農政には余り馴染みがなかった。こうした状況を簗は上手く利用し(中略)「農林水産行政について簗は(高市への)“ご注進”を怠らなかった」(自民党関係者)
高市が総理になってからも簗のこうした姿勢は変わらなかったようだ。
去年暮れ、高市に近い議員が集まった会合に高市本人が顔を出した時、簗は高市の傍らであれこれ耳打ちをしていたという。(中略)出席者によれば「総理の間近で農林行政について云々話していた」ということだ。
高市の責任は、重大だ。(終)
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