三千三百三十七 (モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安法制)簗問題
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
十月十九日(月)
日本テレビのホームページに
【簗氏“更迭”】辞任までの15日間、簗氏に何が…変化も 続く抗議の声『バンキシャ!』
が載った。
簗前農水相(2日)「大臣就任前の一議員としての活動に関する事柄については、大臣として、コメントは控えたいと思います」
この日の午後、改めて会見を開いたが…。
簗前農水相(2日)「それ(発言の音声)を確認したわけではありません」
発言を釈明したものの、予算カットの働きかけは否定した。
ここまでが第一段階。次いで
しかし週が明けた5日、月曜日──。
簗前農水相(5日)「改めまして、この度の私の発言を撤回し、みなさまに深くおわびをいたします」
“予算カット発言”を初めて撤回し謝罪。いったい何が起きていたのか。
官邸側は、報道をめぐる簗議員の対応を問題視。高市総理自ら「しっかりと(発言を)認めて、撤回して謝罪してください」と叱責したという。
この時点では、官邸側、簗議員ともに大臣続投の姿勢を見せていた。
ここまでが、第二段階。
ところが、その後“シャトルバス無料送迎問題”などが相次いで発覚。高市総理にも変化が。
高市総理(14日)「法令違反ではないかという判断に至ったときには、人事上のことも躊躇しない」
この日の国会でも追及を受け続けた簗議員。午後5時すぎ、答弁を終え、国会を出ようとした時のこと。(中略)その場にいた記者は(中略)「逃げるように足早に車に乗り込んでいて、表情もかたく、視線を足元に落としていました」
このおよそ1時間半後に、簗議員は官邸で高市総理に辞表を提出した。
ここまでが、第三段階。
辞任後、公の場に姿を見せない簗議員。説明を求める声はいまも続いている。
(10月18日放送『真相報道バンキシャ!』より)
第四段階は、これからずっと続く。
十月二十日(火)
昨日の時系列を見て気付くことは、高市が簗解任を決めたのは、シャトルバス無料送迎問題が露見してからだ。法的に見れば、予算カット発言は違法ではないが悪質、シャトルバス無料送迎問題は違法だがそれほど悪質ではない。事実、国民の関心は専ら、予算カット発言だ。
JR東海葛西の革マル松崎と組んだ件、菅野田の当時民主党の公約とは正反対の消費税増税、安倍のモリカケ・・・法制も、違法ではないが悪質だ。
高市は、此れ等とは一線を画したほうがいい。後継の萩生田らを、遠ざけたほうがいい。呼び捨てを、元に戻す為にも。
(モリカケ・・・カルト裏安、三百八十八の二)へ
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