三千二百五十一(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)高市人事に注目
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
七月二十八日(火)
日経新聞のホームページに
首相、消費減税の決着後に人事 与党内「お盆の内閣改造案」浮上

が載った。
高市早苗首相は特別国会が閉会したのを受け、内閣改造・自民党役員人事を検討する。(中略)与党内では消費税減税を巡る議論が決着した後、早ければお盆前後の日程が浮かぶ。
首相は週内に消費税減税の方針を表明する見通しだ。その後、減税の関連法案や衆院の定数削減などの重要法案を審議する臨時国会を控えて一部ポストを入れ替えるとの見方がある。

萩生田を別の役職へ移動させるか、世間の注目が集まる。

七月三十日(木)
読売新聞のホームページに
[深層NEWS]消費税率引き下げ「円安がさらに進み、物価高対策にならない」…中谷元氏

が載った。
中谷氏は「(消費税率は)下げるべきではない。円安がさらに進み、物価高対策にならない」と指摘した。代替財源が不明確だとして「見切り発車だ。財源のめどもなく国債を発行すれば、信用を失う」とも述べた。

同感である。円安は、安倍の残した悪政が原因、とそれとなく広めるとよい。

八月三日(月)
最近、「女性自身」のホームページが変だ。七月十一日に
「山上さんありがとう!」と書かれ…安倍元首相の死を揶揄する“不謹慎チラシ”が物議…掲示された東北大学は「速やかに撤去」と回答

が載った。こんな出来事は、無視するのが一番だ。「女性自身」だけが取り上げだ(GoogleやYahooのニュース一覧に、他社は載らなかった)。次に七月三十一日には
高市首相 8月下旬の「内閣改造」で狙う「支持率上昇」…秘策は「萩生田光一氏を幹事長に」、維新からは1人入閣か

が載った。高市さんの皇室典範改正に、最も反対したマスコミの一つが「女性自身」だから、高市支持率低下を狙ったとも考へられる。或いは、葛西が革マルと組んだみたいに、安倍がLGBT法制定勢力と組んだみたいに、旧安倍派四人醜と組むのかも知れない。

八月四日(火)
麻生さんを追ひ落とす為に、萩生田と組む。このやり方を例へると、脳梗塞を防ぐために発がん性のある食べ物を摂るやうなものだ。
身内に脳梗塞の人がゐたのだらう。しかし、脳梗塞は防げても、癌になったとき、後悔する。

八月六日(木)
集英社のホームページに
「石破前総理の二の舞になる」高市減税に積極財政派まで異論…萩生田氏ら旧安倍派「5人衆」の復権が内閣改造の新たな火種に

が載った。前文では
内閣支持率の急落について「原因はわからない」と語った高市早苗首相。(中略)しかし今、「消費減税」と「内閣改造・党役員人事」が新たな火種となりつつある。

本文に入り、消費減税について述べたあと
萩生田氏重用で亀裂も…旧安倍派「5人衆」の復権にくすぶる不満
こうした中、高市総理のもう一つの“鬼門”となりかねないのが内閣改造・党役員人事だ。
「連立パートナーの日本維新の会の入閣とともに、注目されているのが、(中略)萩生田光一幹事長代行の処遇です。読売新聞(電子版)は7月27日に、官邸や他党とのパイプ役として高市総理の信任が厚く、『次の内閣改造・党役員人事ではさらなる要職への起用も取りざたされる』と報じました」

野党は、何をやってゐるのか。萩生田なんかを連絡役にするからまとまらない、と思はせなくてはいけない。

八月七日(金)
萩生田氏らは7月15日に都内で、旧安倍派(旧清和会)による「安倍晋三元総理をしのぶ会」を開催した。
「高市総理に対して、『萩生田を押さえておけば今も旧安倍派は抑えられる』とアピールする狙いもあるのでしょうが、実態は異なっています。萩生田氏の手前、角が立たないように嫌々参加する人や、数合わせのために呼ばれたOBなども少なくなかった。
萩生田氏、西村康稔氏(現・選対委員長)、松野博一氏(現・組織運動本部長)など、裏金事件で重い責任を負った『5人衆』ほど、いち早くポストを求めて復権している。その現状に、旧安倍派の少なくない面々は辟易しているのです」(旧安倍派重鎮)
7月8日には、西村明宏元環境相が中心となり、都内で別の旧安倍派の会合が行われていた。
「かつての清和会の派閥領袖・三塚博元大蔵相の秘書出身の西村氏は旧安倍派内で人望があり、5人衆に不満を抱える議員の相談相手となっている。60人超の参加予定があったと言いますが、5人衆周辺からの『引き剥がし』があり、直前のキャンセルも出ました。少なくとも、旧安倍派内が萩生田氏を中心に一枚岩でまとまっているわけでは全然ないのです。
高市総理は、萩生田氏や同じく安倍派5人衆の一人で復党を目指す世耕弘成元参院幹事長(現・衆院議員)と関係が良好と言われています。高市総理がいまだに5人集を押さえておけば、旧安倍派を押さえられるという考えで、彼らを重用した内閣改造・党役員人事をすれば、水面下での不満が高まり、求心力の低下につながりかねません。政権運営のことを考えるなら、避けるべきでしょう」(同前)

旧安倍派や自民党内に留まらず、国民の不満が高まる。
目の前の圧力団体目を取られ野田は壊した民主党 高市さんは二の舞避けよ

反歌  消費税上げて壊した民主党高市さんは下げて二の舞(終)

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