三千二百五十一(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)身から出た錆
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
七月二十一日(火)
読売新聞のホームページに
旧安倍派、死去から4年でも再結集見えず…「5人衆」に不満・他グループによる「草刈り場」の様相も
が載った。
自民党旧安倍派の再結集に向けた機運が高まらずにいる。元幹部らは高市首相(自民総裁)のもとで復権しつつあるが、「政治とカネ」の問題を巡る派内の不満を解消できておらず、元幹部同士も足並みをそろえられずにいるためだ。結束を欠く状況を見抜いた他のグループによる「草刈り場」の様相も呈している。
同派に所属していた議員らは15日夜、国会近くの中華料理店で会合を開いた。2022年に銃撃事件で死去した安倍晋三元首相の命日(7月8日)を機に、(中略)約80人が参加した。(中略)参加者の一人は、「命日だから集まっただけ」と素っ気なく語った。旧派閥の他のグループは会合を定期的に開く動きを見せる中、旧安倍派は「命日以外に集まるきっかけがない」(所属議員)状況だ。
安倍氏の死去後、萩生田、西村両氏ら(中略)が同派の運営を主導したが、政治資金収支報告書の不記載問題が発覚し、24年に解散を決定した。派内では5人衆に対し、「所属議員を守ってくれず、いまだに手当てもない」「復権のことしか考えていない」などの恨み節が漏れる。
(中略)こうした不満が 鬱積うっせき し、同派の再結集の機運は低迷したままだ。元幹部の西村明宏元環境相も8日に会合を呼びかけ、約60人が集まった(以下略)
(前略)旧派閥としてまとまりきれない中、次期総裁選を意識したグループの活動に参加する所属議員も出てきており、元幹部は「旧安倍派の現状につけ込むように、いくつものグループが所属議員に接触している」と語った。
これはよいことだ。身から出た錆だ。
七月二十三日(木)
ダイアモンド誌のホームページに
安倍晋三はなぜカネを配らずに巨大派閥を作れたのか?【田中角栄や竹下登との決定的な違い】
が載った。まづ、この題は間違ってゐる。巨大派閥を作ったのは小泉だ。変人と呼ばれ事実、変人だったが、自民党をぶっ壊す、で人気を得た。
安倍は、その派閥を引き継いだだけだ。とはいへ
以前の自民党は、(中略)中選挙区制の下で、派閥ごとに候補者を立てて争ってきた。その結果、選挙には巨額のカネがかかり、(中略)田中金脈問題やリクルート事件のような、金権腐敗の政治につながった。その反省から、(中略)94年に小選挙区比例代表並立制が導入され、(中略)それからほぼ30年を経過するうち、今度はその制度にいくつかの弊害が生じてきた。
その弊害とは
党の公認権は党執行部が握っていて、(中略)候補者の多くは当然、時の総理・総裁の派閥など主流派への所属を希望することになる。
それだけのことだった。そして巨大派閥に胡坐をかき、お友だち依怙贔屓をしたのが安倍だった。お友だちには、カルトも含まれ、これが命取りになった。
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