三千百九十二(うた)健康日記(尿酸値、ほうれん草、牡蠣フライ、酒)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
四月二十五日(土)
昨年妻が、通院するやう言ってきた内科医院に、高尿酸血症の治療も統合した。ところがそこは、三ヶ月に一回精密検査がある。これは多すぎる。そのため通院を取り止めたが、高尿酸血の通院先を消失した。
痛風防止に、水分補給量を一日二リットル以上に増やした。次に、飲酒量を激減させた。断酒とまでは行かないまでも、その少し手前にした。
ところが、明け方に足がつるやうになった。尿量が多いと、ミネラルの損失が多いのではないか。そこで塩分を取ってみたが、ほとんど効き目が無かった。これは、スポーツ飲料が塩分などを含むのと、同じ原理だったが。
次に、足がつるのはマグネシウム不足と分かった。我が家で使ふ塩は、マグネシウムやカリウムを含む天然塩だが、成分を見るとマグネシウムはナトリウムの十分の一だ。インターネットで調べると、二分の一がよいらしい。そこで食品添加物の塩化マグネシウムを注文し、飲み始めて一週間ほどになる。
四月二十六日(日)
過去に痛風になった人は7.0mg以上は投薬対象、なったことのない人は8.0mgが対象らしい。ところが小生は7.3mgでも放置すると痛風になる。考へられる原因は、足が冷える為ではないか。
これまで、暑さより寒さに強かった。足は、放熱器官として機能してきた。それを、今年からは貯熱機関にした。この変化は、足の筋肉が大きく減ったこともある。
妻と小生と、そろってほうれん草を買ってきた。早く使ふ手段として、生で食べられるかを調べた。ほうれん草はシュウ酸が多く、食べ過ぎると結石が起きるからだ。やはり、あく抜きをする必要があることが分かった。
ここで心配なのは、今までほうれん草を味噌汁に入れるときは、あく抜きをしなかった。とは云へ、ほうれん草は小松菜より高いので、買ふことはほとんどない。また、小生が調理をすることは昼食以外にない。妻に訊いたら、きちんとあく抜きをするさうだ。
あく抜きは今まで知らずななそじに ほうれん草は小松菜と比べて高く買はざるに 影響は無し一先ず安堵
反歌
ほうれん草テレビ漫画に出て来るもシュウ酸注意昔からあり
牡蠣フライを、スーパーで買ひ、昼食としてときどき食べる。亜鉛を含むからだ。ところが、食べた直後にお腹が油過剰感で、もたれる。油が古いためだらう。
海の牡蠣 フライは多く売る日あり 生は二年で一度のみ 売り場毎日寄るに非ずも
反歌
牡蠣フライ月に数日売り出すも油が強く胃にもたれあり
反歌
朝霞貝の牡蠣には亜鉛在り人はわずかに必要とする
四月二十七日(月)
最近気付いたことがある。酒を少量飲むと便通が良く、飲まないと便秘気味になる。昨年九月に晩酌を廃止してから、七ヶ月を経過した。晩酌廃止は継続するが、飲む量は少し増やすか、と思ふやうになった。そして数日前に、2リットルの紙パックを購入した。まだウィスキーが残るので、空けてはゐない。
便秘気味になるのは、交感神経が優位なためだらう。そして、酒は副交感神経を優位にする。ところが今日動画で、酒は絶対に体に悪い、とするものを観た。これは一理ある。また、考へが元に戻りさうになった。
しかし統計は、全体の傾向であり、個々の正解ではない。また考へが、観る前に戻った。
便秘気味酒で治るは個の場合健康悪しは全統計値(終)
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