三千百七十七(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)安倍の周辺は自己肯定から抜け出せない
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
四月八日(水)
週刊ポストのホームページに
「安倍晋三氏と高市早苗氏」どこが違うのか? 安倍内閣の内閣官房参与を務めた(氏名略)は「アベノミクスの時のような財務省との対決の必要なくなった」と分析
が載った。
安倍さんは(中略)増税を遅らせるなど増税の影響をできる限り軽微にしました。公共事業や社会保障を充実させ、国民生活に配慮したのです。
そうした経緯もあって今ではデフレからは脱却し、財政状況も良くなっています。高市さんにすれば財務省との対決は緩和してきているものの、経済成長のためにはまだまだ積極財政が必要な状況です。
問題点を赤色にした。デフレから脱却したのは、円安で価格が上昇しただけだ。安倍政権の中枢にゐた連中は、自己肯定しかできない。
四月九日(木)
文春のホームページに
本の話/読者と作家を結ぶリボンのようなウェブメディア
があり
「真正保守」の再興を求めて
が載った。保阪正康の「真の保守とは何か」の表紙が載るので、この本についてであらう。
紹介したいのは、宏池会の(中略)理論的支柱であった前尾繁三郎の見識である。(以下略)
(1)生物が安全性を求める自己保存の本能に根ざし、慣れたものへの愛着に起因する「自然的保守主義」。これは平穏に暮らしを営むことを志向する庶民が自ずから宿している理念であると言える。
(2)「自然的保守主義」を基盤とするが、現存の社会秩序を維持しながら、漸進的、調和的に社会改革を実践しようとする「政治的保守主義」。これが急進化すると、「国家主義的右派」のような政治潮流となる。
この解釈は、偏向が酷い。「私の理解を加えて整理すると次のようになる」とあるので、保阪が偏向させたのかも知れない。修正すると
(1)平衡は一朝一夕にはできないから、従来のものを護り、問題点は変更する。
(2)既得権維持
(3)拝米、拝白人
安倍は(2)と(3)だった。更に、お友達依怙贔屓で(2)に割り込まうとした。高市さんは(1)を目指してほしい。
四月十日(金)
朝日新聞のホームページに
「木曜昼」の風景再び 自民党の旧派閥メンバーが続々会合 実利求め
が載った。その中に四月九日昼に集まった表があった。氏名は省いた。
麻生派 40人
旧安倍派 数人
旧岸田派 約25人
旧茂木派 約20人
旧二階派 約15人
旧安倍派は、四人醜とは無関係で、しかも数人なのがまだ救ひだ。四人醜のうちの一人でも出席する会合に、参加してはいけない。実権が無く、負の汚名だけ背負はされる。
高市さんは、旧安倍派のうち四人醜以外を登用するとよい。
旧安倍派汚名相続する勿れモリカケ桜カルト裏金(終)
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