三千百七十(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)村上さんの安倍は国賊発言は、再度正しかった
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
四月四日(土)
三月二十六日に紹介したMAG2ニュースの「天皇制廃止まで企てていた統一教会の政界工作」は驚くばかりである。改めて村上さんの、安倍は国賊発言は正しかった。
記事の中にある「アメリカのウォーターゲート事件にも匹敵する「UC(統一教会)ゲート事件」なのである。日本政治とメディアの貧困がここにも現れている」のとほり、重大である。カルトに関係した議員は、次の総選挙で全員落選させよう。
高市さんは、今から距離を置き始めたほうがいい。
敷島の国を裏切る逆賊はカルト呼び込み その孫は広告塔で被害拡大

反歌  敗戦とカルト呼び込みその孫は天皇廃止献金収奪

四月五日(日)
MAG2ニュースの記事で、もう一つ重要な情報は、「日本の教団から韓国への送金規模」だ。これで岸と安倍の、国賊ぶりが明らかになる。
公表前に、高市さんは旧安倍派のうち萩生田と距離を置く必要がある。公表は、高市さんの支持率向上に役立つ。しかし距離が近いと、沈没流に巻き込まれる。

四月六日(月)
九日前にも指摘したが、もう一つ支持率を上げる方法がある。LGBT法の改正または廃止だ。アメリカのバイデンから圧力を受けて、法律を制定した。これほどの売国行為も珍しい。と云ふか、ソ連崩壊後はそれの連続だったのではないのか。
トランプ政権の今こそ、バイデン法を改正又は廃止する好機だ。まづトランプは、反バイデンだ。次に、今までの西側諸国をアメリカが従はせるやり方から、アメリカ一国主義になった。アメリカは日本に、猿真似することを望まなくなった。

四月七日(火)
日刊ゲンダイのホームページに
高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

が載った。月刊誌「選択」の記事を引用し
先月の日米首脳会談に際し、高市首相はトランプ米大統領の要請に応じ、(中略)ホルムズ海峡に自衛隊を派遣する腹積もりだったという。
これに、安倍政権で首相秘書官を務め、“影の総理”と呼ばれた元経産官僚(中略)・現内閣官房参与が猛反対。高市首相に対し「あんた、何考えているんだ。どうなるか分かっているだろうな!」と“恫喝”に近いけんまくで迫ったと報じた。
記事によると、周囲の反対もあり、結果的に高市首相は翻意。しかし、今井氏の“恫喝”の傷が癒えない高市首相は先月24日夜、「あいつに羽交い締めにされた。許せない。切るつもりでいる」と、政府関係者の前で今井氏の「クビ」を宣言したというのだ。

「選択」の記事は、見出しが「高市が『退陣』を口にした夜」だが、これについてアサ芸プラスのホームページによると
官邸幹部からは「嘘だらけ」という反応が返ってきた。(中略)そして自民党内からはというと
「(前略)衆院選で歴史的な勝利を収めたばかり。退陣する理由など全くない」(党幹部)(中略)「原稿を読んでも『退陣』の動機になるようなことは全く書いていない。『選択』というと、伝統的に原稿の質が高いとみられていたが、最近は劣化している。支持率が高い高市政権の、支持率低下を狙っているのだろう」
ある閣僚経験者は、こんなことを言う。
「4月1日がエイプリルフールにあたることから、多少の嘘でも許されると思って見出しをつけたのでは。まともに取り合うことはない。ただ、高市官邸はもう少し、風通しをよくした方がいい。それだけはこの記事の言う通りだ」

内閣官房参与を解任するのはよいことだ。高市さんと安倍では、性格が異なるし、立場が真逆だ。高市さんは旧清和政策研究会を退会、安倍は旧同会の会長。本来は、派閥を脱退した人間を「あいつは許さない」となるが、派閥乗っ取りを怖れた安倍が、利用しただけだった。
派閥から抜けて閥務を果たさずに総裁候補裏に訳あり
(終)

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