三千百七十七(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)相澤冬樹さんの記事
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
四月十一日(土)
たまたま検索に、Yahooニュースの
住民投票「公文書廃棄」と報じた読売新聞がモリカケで報じたこと報じなかったこと
が引っ掛かった。五年半前の記事、相澤冬樹さんの筆である。相澤さんは
NHKで記者修業30年余(山口・神戸・東京・徳島・大阪)。森友事件取材中に記者を外され退職。経緯は文春文庫『メディアの闇「安倍官邸vs.NHK」森友取材全真相』。
これは頼もしい。本文に入り
「都構想公文書、大阪市が故意に廃棄…議員には存在を隠蔽」
(中略)ここで言う「公文書」とは、(中略)大阪市を解体して4つの特別区に分割した場合の財政試算について記事を書いた毎日新聞の記者が、記事の素案を内容確認のため大阪市財政局の担当者に送り、担当者がそれを部局内で共有した。つまり書いたのは毎日の記者だから「それが公文書になるの?」という素朴な疑問が湧くが、役所内で文書を共有したら公文書扱いになるのだという。
ところが
この記事は読売新聞に載っている。(中略)「都構想」を「森友」に、「大阪市」を「財務省」に変えたら、森友事件とほぼ同じじゃないか! 議員に隠ぺいしたところまで同じだ。
でも、森友事件が発覚した2017年(平成29年)2月のあの時、盛んに報道したのは朝日新聞と毎日新聞とNHKだった。読売新聞は産経新聞とともに、当初はほとんど何も記事を出さなかった。NHKで森友取材を担当していた私はよく覚えている。
森友の文書はスルー、都構想に不利な文書は叩く、というのであればダブルスタンダードになってしまう。
改めて、報道機関の悪質さに驚く。
四月十二日(日)
今度は、新しい記事を紹介しよう。一ヶ月前、日刊ゲンダイのホームページに
「森友文書」6回目開示 今回も(氏名略)理財局長のメールはなかった
が載った。前文は
「この3月7日は赤木俊夫さんのご命日であります。公務員としての誇り、確固たる使命感のもとで日頃から誠実に職務に励んでこられたと承知しております。ご命日を迎えるにあたり改めてご冥福をお祈り申し上げます」
片山さつき財務大臣が3日の会見で語った。
本文に入り
森友関連文書の開示は、(中略)妻の赤木雅子さんの求めで始まった。財務省は、事件の捜査で検察に任意提出した文書の開示を昨年4月から始めた。6回目となる3日の開示で、累計11万7000枚の文書が公表された。
一連の開示の特徴は、(中略)職員間のメールなどが大量に表に出てきたことだ。それによりさまざまな新事実が明らかになってきた。
だが肝心の人物のメールが開示されていない。(氏名略)元財務省理財局長。財務省の調査報告書で改ざんの方向性を決定づけたとされているのに、(中略)前回の開示でも問題になったが、今回も(中略)出てこなかった。
安倍がらみ黒き事件が続くのに 野田は触れずに追悼の演説をして代表へ返り咲いたの時点にて 立民消滅予想すべきに
反歌
村山は社会党を菅野田は与野党対決どちらも消滅
四月十三日(月)
財務省は、当時省内のメールが60日間で自動的に消去されていたことなどを理由に挙げるが、他の職員のメールは大量に残っているのに極めて不自然だ。さらに、今回の開示では、赤木俊夫さんの上司だった(氏名略)元統括国有財産管理官の手書きノートも開示されると事前に説明があったが開示されなかった。
3日の開示後の会見で片山大臣は、赤木俊夫さんの命日に触れた後で次のように述べた。
「財務省といたしましては引き続き、ご遺族からの情報公開請求に関し鋭意作業を進め、真摯に説明責任を果たしてまいります」
ぜひ、さうしてほしい。
改ざんの主導者のメールを「ない」で済ませながら、説明責任を果たしているとは思えない。雅子さんは漏らした。
「今回の開示で感じたことは、(氏名略)さんたちは守られているということが、またはっきりしたということ。それにつきますね」
次回の開示は今月中に予定されている。これで主要な文書はすべて開示されると財務省は説明するが、納得できる内容になるだろうか?
既に一ヶ月が経過した。その後はどうなったか。
引用文氏名の略が続くのは 個人情報非ずして文の穢れを防ぎ未来へ
反歌
安倍なのか周囲に縁るか財務省忖度なのかはっきりすべし(終)
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