三千百五十四(うた)国語破壊者を許すな(朝日新聞、現代ビジネス)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
三月十七日(火)
朝日新聞は、悪質な新聞である。英語公用語で悪名高い船橋洋一を主筆にしたことで分かってはゐる、との声が聞こゑてくるが。朝日新聞のホームページに
住みたい街は「東京ノース」、北区など躍進 家賃割安でも住みやすく
が載った。東京ノースは、
一 会話の中だと、東京能須か、東京野雄か、と意味が分からない
二 日本語と国籍不明語を混ぜたため、外形が悪い
三 ノースと聞き取れても、nose(鼻)かと思ふ。noseはカタカナでノーズと書くことが多いが、実際の発音はノース(発音記号のzに母音が無い)と聞こえる。
四 国語を破壊する
これだけ欠点のあるものを、なぜ使ふのか。Googleニュースには朝日新聞のみだが、「東京ノース」で検索すると、NHK首都圏版が引っ掛かった。
首都圏ネットワーク 住みたい街ランキング2026 横浜 大宮だけじゃない 注目の“東京ノース”の魅力とは?
地方局に留まったのが、まだ救ひか。かつては全国に、キックバックを流行らせようとした。
敗戦時既に大人の人たちは問題なきも 其の後は社会と文化を破壊する この人たちが引退後影響を受けた人たちがまだ残るので注意必要
反歌
昔から続く国語を次世代に伝へることはわれらの使命
三月二十日(金)
現代ビジネスのホームページに
アパホテルが証明「じつは中国人観光客がいなくてもノーダメージ」だった…変わるホテル業界“中国依存度”減らす方向へ
が載った。この記事は、別の方角から二つ大問題がある。まづは、今回特集した国語破壊である。「ノーダメージ」なんて低能な語を使ってはいけない。今回は、国語破壊だけではなく、低能である。
二つ目は、そもそもアパホテルは八年ほど前、客室に備へた書籍を巡り日本と中国で問題になった。当然、アパホテルはその後、中国の宿泊客を当てにしなくなった。
それだけのことなのに、記事は本文の冒頭から
結論からいえば、アパホテルのインバウンド旅行への依存度はかなり低い。大都市圏の宿泊特化型ホテルでは、いまでは宿泊客の外国人比率が80%というところもめずらしくないのだが、アパホテルの平均比率は直近2期で各30%にすぎない。
アパホテル書籍によりて中国の宿泊客が減ることを 戦略として取り上げる国語破壊と並びて悪し
反歌
偏りか現代名乗り過去忘れ国語壊しを重ね記事書く(終)
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