三千百四十二(うた)問題記事(保守多極化、国民民主とは組むな)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
三月八日(日)
産経新聞のホームページに
自民圧勝 保守拡大が生む多極化の実相
が載った。平成24年には保守が、自民、維新、みんな、だったのに今回は、自民、維新、国民、参政、みらい、の五つになった。それを論じたものだが
保守政党とくくられる自民であっても、内実は保守強硬派、穏健保守・中道リベラル、経済優先派などが共存する複合体である。
問題点を赤色にした。リベラルは悪魔の思想(単純唯物論)だから、そんな語を自民党内に使ってはいけない。尤も自民党内反保守を批判する目的で使ったのなら、許容範囲だ。
記事は、多極化とは云へ
保守市場での自民のシェアは今回53%、平成24年が49%で大差はない。14年前も自民は294議席の圧勝だったが、保守票の半分以上はすでに他極に流れていた。
良き意味の保守は複写機電脳機昇降機など機能維持 社会も同じ必要機能
反歌
リベラルの保守は要らぬと偏るに単純唯物根底にあり
三月八日(日)その二
産経新聞のホームページに
国民・榛葉氏、イラン攻撃巡る高市首相を「120%支持」「感情論では冷静な議論を逸脱」
が載った。今回は、報道機関ではなく、発言者が悪い。百分比は100%が限度だ。比較ならまだしも、比率で100%を越えてはいけない。榛葉は無教養な男だ。こんな男を、議員にしてはいけない。
このやうに批判する理由は120%の表現が、野中広務だったか自民党実力者が三十年近く近く前に云った表現だ。かなり有名になったが、有名になりすぎたこともあり、その後は長いことほとんど使はれなかった。今頃になって使ふとは、呆れるばかりだ。
榛葉について調べると、参議院のホームページに
(前略)高等学校卒業後、米国オハイオ州オタバイン大学政治学部及び国際問題研究学部卒業。在学中にイスラエル国立テルアビブ大学に1年間留学。イスラエル国立エルサレム・ヘブライ大学大学院に2年間留学
なるほど、と思った。産経新聞の記事に戻ると
榛葉氏は会見で、「わが国周辺のパワーバランスが崩れないようにすることが全てだ。今こそ日米同盟が重要な局面はない」(中略)「ハマスやヒズボラなどイランがサポートするテロ組織に殺された人々はどうなのか。すべての武力行使に対し、複雑な思いが当然ある。無辜の民が命を落とすことは断腸の思いだ」
無辜のイラン人やパレスチナ人は、幾ら死んでもよいのか。高市さんは、国民民主党と組んではいけない。
その問題とは別に、国語破壊をたくらむ政治屋は、落選させなくてはいけない。パワーバランスなんて、変な国籍不明語を使ってはいけない。サポートは、コンピュータ用語として使はれ出して、後に広く使はれ始めた。
とは云へ、支援または援助と云へばいいのに、なぜこの場面で使ふのか。サポートは、よい場面でしか使はない。
移民国大腸ポリプ無害にも しかしアメリカイスラエル悪性化して地球滅ぼす
反歌
ユダヤ人欧州に戻りアメリカは移民を停止地球を護る(終)
メニューへ戻る
うた(一千七百八十一)へ