三千百三十八(うた)地元の話題(本屋とコンビニ閉店)、付録(Loppi)
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
三月五日(木)
南浦和駅西口の本屋が二月二十八日で閉店した。あの本屋は、斜め後方にあるコンビニの位置に1970年代からあったが、1980年頃に現在地に移転した。
しかし店名に南浦和店が付き、全国展開なのかと調べると、今までは10店で、これからは9店だ。会社は、出版と小売りの二つ事業を行ふ。これは初耳だ。
ここで調査を終了してもよいが、念のために開業時期を調べると、2011年9月だ。93年から17年8月までは、横浜に住んだので、その間に閉店し、新たに別の会社が進出したことが分かった。
記憶をたどると、その前の店は、表の歩道からではなく、ビルに入りエレベータ前に入口があった。更に検索を続けると、前の時はダイセイコー南浦和店。開店閉店と云ふページに
埼玉県上尾市 2011年8月31日(水)閉店
誠に残念ではございますが、2011年8月31日(水)をもちまして南浦和店と上尾店を閉店することとなりました。 長きに渡り皆様にご愛顧いただきましたことに心より感謝いたします。 なお、南浦和店につきましては、株式会社成文堂 様が営業を引き継がれますので引き続きご利用いただければ幸いです。
【開業】2006年 6月

開業は、上尾店の情報だ。このページにHPとあるが、クリックすると「このページに到達できません」と出てくる。ダイセイコー自体は、ホームページを見つけることができた。沿革は
1978年(昭和53年)7月 (中略)ダイセイコーを設立 東京・銀座に営業本部を開設 書店事業を開始
(中略)
2009年(平成21年)4月 書店部を子会社化 株式会社ダイセイコーBOOKSを設立
(中略)
2010年(平成22年)12月 株式会社ダイセイコーBOOKSを事業譲渡、書店事業終了
(以下略)

HPに到達できない訳が分かった。会社消滅ではないことが、唯一の救ひだ。
世の中は発生消滅繰り返す しかし生身の人にとり失業するの惧れあり 事業譲渡は少し安心

反歌  経営が悪化雇用者失業へ新たな未来拓くを願ふ

三月六日(金)
昨日の帰路は、本屋のほかにもう一つ閉店に遭遇した。文化センターの斜め先にあるコンビニが、工事中だった。まさか閉店とは思はず、改装工事中だと思った。
帰宅後に調べると、店そのものが見つからない。廃業情報もないが、店もないので、円満ではない廃業かも知れない。
この店は、昨日紹介した本屋と異なり、昔は存在そのものを知らなかった。おそらく、横浜に住んでゐたときに開業したのだらう。
七年半前に浦和へ戻ったあと、五年前から仕事の資料を印刷するのに、ここを使ふやうになった。後に仕事の要領を覚えて、仕事では使はなくなったが、税金の書類を印刷するのに使った。今年からは電子提出なので、印刷は納付手続きのみになった。
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今回はミニストップを使った。印刷後に二次元コードを読ませるが、どうやるか分からない。店員に聞いて、Loppiの名称自体が初耳だが、マルチコピー機とは別なことを知った。Loppiで操作して納付票を印刷し、レヂで払った。
なるほどマルチコピー機用の二次元コードは、ファミリーマートのみ。Loppi用の二次元コードは、ローソンとナチュラルローソンとミニストップ。
今までもミニストップで税金を払ったことがあるのに、なぜ知らなかったのだらう。そのときは、分からなかった。本日になり、一昨年までは確定申告会場へ行き、税務署から納付票を手渡された。昨年は郵送だったが、税金が戻るので税務署から振り込まれた。今年は電子提出なので、初めてLoppiを使った。
ロッピイは ローソン100に設置せず ミニストップはイオン系工夫し設置十三年ワオン使用は十八年に

反歌  ロッピイはローソン及びナチュラルとミニストップに特化し鎮座(終)

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