三千百二十(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)アメリカ民主党の猿真似
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
二月二十八日(土)
立民が国民から見放されたのは、リベラル過剰が原因だ。そしてそれは、菅野田の馬鹿嘘つきに始まる、とこれまで述べてきた。それは、弱い労使対決を消失したことが原因、と見てきた。
しかしもう一つ、野田はアメリカ民主党の猿真似だ。だから立民は、国民から嫌はれた。高市さんには、憲法改正を実現してほしいが、参議院を通過させることが困難だ。立民は生まれ変はり、憲法改正を正しい方角へ導くことに尽力してほしい。

三月一日(日)
LGBT法の廃止または改正は、自民党だけで可能だ。しかしこれも、立民党が賛成できる要因はある。あの法律は、旧安倍派がアメリカ民主党の圧力で制定した。
アメリカが共和党政権の今こそ、廃止または改正する好機だ。
アメリカの圧力による法律は廃止をするか改正を 果たし今こそ国の独立

反歌  今年こそ内政干渉跳ね返し独り立ちの日平和の日へと

三月二日(月)
農業協同組合新聞のホームページJAcomに
【高市政権を考える】圧勝でも党掌握できず "安倍後継"に広がる不信

が載った。「月刊日本」編集長中村友哉さんの筆である。
安倍氏と親しく接していた多くの人たちが、安倍氏は高市氏を評価していなかったと証言している。高市氏を安倍氏の後継者と見ている自民党議員もいるが、単にその議員が安倍氏から(中略)本音を明かしてもらえなかっただけだろう。
当然、安倍氏の盟友である麻生氏や(その他略)は、安倍氏から高市氏への不満を聞いていたはずだ。そのため、彼らは表向きは高市首相を支持しているが、実際は高市氏に対して不信感を持っているのではないか。高市首相が安倍政治の継承を打ち出せば打ち出すほど、(中略)不信感は大きくなっていくだろう。

高市さんは、高市政権の首相だ。安倍政権の首相代理ではない。

三月三日(火)
自民と維新が、衆議院議員の定数削減法案を共同提出する方向になった。これはよいことだ。しかし一番よいのは、議員秘書廃止だ。立民など野党はまとまり、秘書廃止法案を提出したらどうか。
国民にとり一番良いのは、両方可決することだが。

三月四日(水)
朝日新聞のホームページに
自民、数の力求め「派閥回帰」 「裏金不問」首相の姿勢が追い風 旧安倍派・旧岸田派…相次ぎ会合

が載った。
自民党で「派閥回帰」の動きが活発になっている。派閥を舞台とする裏金問題について、高市早苗首相(党総裁)が不問に付す姿勢を鮮明化したことを追い風に、党内の実力者たちが再び「数の力」を求めて動き出した格好だ。

フジテレビのホームページにも
自民党内で旧派閥の会合相次ぐ 菅グループや旧安倍派など 麻生派は新人を大量に入会させる

が載った。
自民党の菅元首相に近い議員らが26日夜に会合を開くなど、自民党内でグループの会合が相次いでいます。 自民党の菅元首相のグループに所属していた議員らは26日夜、都内のレストランで会合を開き、新人議員も参加しました。 会合ではグループの結束を維持し、今後も定期的に集まる方針を確認したということです。 一方、2025年の総裁選で林総務相を支援した議員らも26日夜に会合を行いました。

高市さんは、派閥禁止を打ち出さないと、大変なことになる。
昭和には自民結党前までの主張を引き継ぐ意味を持つ 自社対決が消滅後 派閥私欲の集まりのみに

反歌  派閥には腹黒き人集まると党内及び世論良識(終)

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