三千百二十(うた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)旧立民激減は当然の結果
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
二月二十四日(火)
前回の参議院選挙で、自民党の評価は最悪だったのに、立民は議席を伸ばせなかった。そして行く先を失った多数の票が、国民と参政に流れた。今回の衆議院選は、自民が目新しくなった。立民が今までどほりなので、旧立民が激減した。
2024年の衆議院選挙では立民が躍進した。これは、野田が代表に返り咲いて1ヶ月。前回に懲りて改心したのだらうと、誰もが思った。野田が代表に就く前の、党が持つ慣性もあった。
それなのに前回の参議院選挙では、伸びなかった。常識で考へれば、その次は激減する。例を挙げると、一昨年は一億円の黒字だった。これは社長が替って一ヶ月なので今までの慣性だ。昨年は黒字が0円になった。このまま何もしないなら、今年は一億円の赤字になる。
野田が代表になってやったことと云へば、蓮舫を比例区にねじ込んだことと、リベラル言辞を繰り返したことくらいだ。蓮舫は息子の、お父さんは家でペット以下発言を否定しなかったことと、本当に離婚したことで、国民の評価は最悪になった。
高市さんも離婚したが、再び戻った。そして反リベラルだ。高市さんと野田は、完全に正反対だった。

二月二十五日(水)
立民から逃げた票が、共産やれいわへ行くなら、立民は革新度が足りない。実際はその逆で、自民へ流れた。立民はリベラル度が多すぎる。せっかく中道と名付けたのに、昔のままだった。
革新とリベラルの違ひは、革新が社会主義を目指すつまり社会を作るのに対し、リベラルは社会を破壊する。革新は、ベトナム戦争終結後の共産諸国崩壊とともに消滅した。
とは云へ、かつての旧民主党は保守と革新がまだ調和してゐた。保守は鳩山さんの進歩派と小沢さんの保守派で釣り合ひが取れ、革新は旧社会党がかつての社会主義を引き継いだ。
駄目になったのは、馬鹿嘘つきの菅野田が消費税を掲げてからだ。そしてリベラルに乗っ取られてしまった。
立民の票が前回国民と参政へ行き 今回は大挙自民へ原因は野田とリベラル野田がリベラル

反歌  野田自身海超えアメリカ民主党猿真似につきかなりリベラル
野田のリベラルは、前回の参院選で蓮舫を比例区に割り込ませたことと、麻生との話し合ひで皇室養子案を認めなかった(麻生は、認められたが反故にされた、と主張)ことで、明らかになった。

二月二十六日(木)
毎日新聞のホームページに
自民・旧安倍派議員が会食 「時が来ればまとまるのも選択肢」の声も

が載った。前文は
自民党の旧安倍派議員ら約20人が25日夜、東京都内の中華料理店で会食した。呼びかけ人は西村康稔選対委員長と萩生田(役職名略)で、主に2024年の衆院選で落選し、今回当選した議員らへの慰労として開催。出席者によると、再結集やグループ化の意図はないとしつつ、今後も連携して(以下略)

本文は
旧安倍派は(中略)、党内外から強い批判を浴びた。24年衆院選では(中略)落選者が続出。今回の衆院選では(中略)ほぼ全員が当選した。派閥はすでに解散したが、出席者の一人は「時が来ればまとまることも選択肢だ」と話す。一方、出席しなかったベテランは「まだ世間からは厳しい目を向けられていると自覚すべきだ」と距離を置いた。

高市さんが旧安倍派ではなかったことが、唯一の救ひだ。それが理由で、派閥乗っ取りを怖れる安倍が総裁候補に仕立てたのだが。
高市さん会食者には気をつけよ 支へるふりで人数を増やしいずれは明智光秀

反歌  高市さん派閥の外に居る人を安倍は選んだ乗っ取り防止


二月二十七日(金)
集英社のホームページに
〈中道解体待ったなし〉公明が頑なに「参院で合流しない」と決めた理由は結局カネだった…(以下略)

が載った。まづ、立民については
立憲民主党の議員たちは、選挙の最中であっても自分たちの空想めいたこだわりを捨てきれず、せっかく公明党と調整して決まりかけた方針を自分たちで壊そうとした。

次に、公明について
公明新聞(中略)を発行する記者や編集者の給料は、公明党が自分たちの資金から出している。
実は、30年前の新進党の時代にも、(中略)参議院の公明党系議員たちは(中略)一つにならなかった。
その理由は、(中略)当事者から聞いたことがある。
新進党という大きな財布の中に、公明新聞の発行費用まで組み込んでしまうと、(以下略)

立民について「せっかく公明党と調整して決まりかけた方針」と云ふが、綱領の五項目の中の三番目に
教育格差の是正、ジェンダー平等、多文化共生、気候変動対策を進め、誰もが自分らしく生きられる社会をつくる。

とある。問題点は与党支持へに書いた。旧公明にがんばってほしい問題は「多文化共生」について、イスラム教の棄教は死刑と云ふ教義だ。イスラム教は、地球温暖化を防ぐために、大切な友人である。しかし棄教問題を円満に解決してほしい。(終)

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