三千百二十(朗詠のうた)(モリカケ桜フジ河柳ジャニーズ藪黒敗トリー放債カルト裏安)高市早苗総理には受け継いでほしくない
丙午(西洋地球破壊人歴2026)年
二月二十日(金)
講談社のホームページに
高市早苗総理には受け継いでほしくない、故・安倍晋三氏「電通マン直伝」のSNS戦略と「論点ずらし」の答弁
が載った。元「週刊文春」月刊「文藝春秋」編集長の木俣正剛さんの筆である。
安倍氏といえば、私は、彼のSNS戦略をきかされて驚きました。(中略)安倍総理には、電通のSNS要員が海外にまで必ずついてゆきます。(中略)「パーティーにでるなら出席者全員、会議にでるなら、主要な出席者のSNSアカウントを調べ、フォロワー数の多い人のリストをつくるんです」。
そして、そのリストを安倍氏に渡し、フォロワー数の多い人には必ず話しかけ、写真を撮影してください、とお願いします。「そうすると、芸能人など何十万というフォロワーがいますから、大人数の人間が安倍さんて、こんなに働いているんだと印象に残るでしょう」。もちろん、首相だから、電通マンへの費用は税金から。こんなことのために、私たちは税金を支払っていたのです。
高市さんの場合は
選挙中の高市候補のYouTube動画があっという間に一億回再生され、芸能界をも驚かせました。あのYOASOBIでも一億回に達するには35日かかったといいますから、とんでもない数字です。ただし、ボット配信(自動で複数のアカウントに大量に配信している。実際にみている人はかなり少ないらしい)方式らしく、効果のほどはわかりませんが、それだけで2億から7億円かかると専門家は証言しています。
二月二十一日(土)
安倍首相はSNSだけでなく、国会答弁の誠意のなさでも、史上一位だと(中略)、そうみえます。とにかく都合の悪いことは、はぐらかすか、強行採決で逃げてしまうからです。
たとえば、森友学園問題で、土地を安く払い下げるために圧力をかけたか、という質問に対しては、まずは妻は私人であり、(中略)そのことは国会と関係ないと言い張りました。
しかし、夫人には5人の公務員が付き人としてついていて、これを私人とはいえないと追い詰められると、「とにかく、この問題で妻も私も口利きをしたことはありません。もし、そのことが間違っていれば辞任します」とまで大見得をきりましたが、その後、財務省の資料を改竄しなければならないほど、圧力をかけていたことが文書で解明されつつあります。
高市さんはともかく、旧安倍派上層部が心配だ。高市さんは、旧安倍派ではなかった。そこを安倍に買はれた。理由が派閥乗っ取りを防ぐ為だったとしても、派閥外だったことは売りだ。
二月二十二日(日)
ご飯論法と名付けられた詭弁は(中略)高市氏に同じことをやってもらわないよう、(中略)書いておきます。(中略)今朝ご飯食べた?という質問に、朝食はパンだったので「朝御飯は食べていない」と質問の本当の趣旨をはぐらかしてしまう手法です。安倍首相も桜を見る会について、安倍事務所がホテルと契約したかという追及に対し、「契約の主体は参加者であり、契約ではなく合意である」と答えるなど、論点をずらす答弁をしていました。
ほかにも、ストローマン論法というものもありました。別名、藁人形論法、かかし論法ともいいます。相手の質問をわざと曲解して、反論し、相手の口を封じてしまうやり方です。たとえば、「子供を道路で遊ばせるのは危険だからやめた方が良い」という意見に対して、「子供を家に閉じ込めておけだなんて、ひどい意見だ」という風にやり込める。(中略)
安倍政権時代、「森友学園事件」、「加計学園事件」 「桜を見る会事件」など、政権の私物化を指摘されると、こうした論法で時間を稼ぎ、それでも答弁で誤魔化しきれないとわかると、数の優位をいかして、すぐ強行採決に出て、首相や側近への疑惑が深まることを、徹底的に抑え込みました。
悪質な男である。そんな男の追悼演説をするとは、野田もあきれた男だ。
二月二十三日(月)
高市首相。(中略)安倍首相の国会運営を再現して批判したのは、あなたにも、こういうことをやる力(議席数)が付き、しかも、過去の答弁で、誠実とは思えないものがあったからです。
選挙当日寸前の日曜討論会の欠席も、あまりに疑惑が多すぎる行動でした。
(中略)専門の医師によると、党首討論を欠席するくらいなら、最低レントゲンはとらないといけないはずだし、それをしていないのは軽症だったとしか思えず、テーピングの位置も、引っ張られたという首相の証言から考えられる位置ではないという精緻な考察も公開されています。
さらには、かつてオウム真理教の教祖・浅原彰晃の架空インタビューをしたというフリーランス記者が首相とメールのやりとりをして、指のケガは本当だという証言までありました。指をケガしている人がなぜメールを打てるのか。首相ともあろう人物が、NHK党の立花孝志と一緒になって、正確でもないニュースを流している人物とそんな大事なやりとりをしているのか、とにかく心配になることだらけです。
あの討論では、統一協会からのパーティー券を寄付に変えるという政治資金規正法違反の疑惑や、株安のホクホク発言など、高市首相に不利な材料があったのに、党首全員の前からトンヅラして午後からは遊説では、国民に信用はされません。「信なくば立たず」と解散会見で断言したのは首相自身です。くれぐれも数を頼みに強引で不誠実な国会運営をしないようお願いしたいと思います。
(中略)とにかく民の声を聞き、人々に本当のことを語るために、働いて、働いて、働いて、働いて、働いてください。
最後の一行について、自民党が圧勝しなければ、高市さん批判に使はうとした内容が含まれる。首相は、働いて、働いて(以下略)ではなく、部下を活用してよい結果を出すべきだ。
上に立ち すべての人を活き活きと働かせるが 秋津洲よき土よき国よき世の中へ
反歌
高市さん安倍の間違へ引き継がず繰り返さずは人活かす道(終)
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